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「ドラクエミュージアム」が“勇者企画”を開催!ドラマ『勇者ヨシヒコ』のモンスターも登場!!【ざっくりゲームニュース】

おたぽる 8/31(水) 16:01配信

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 7月24日より渋谷ヒカリエにて開催されている『ドラゴンクエスト』30周年特別企画「ドラゴンクエストミュージアム」が、8月29日、来場10万人を突破した。それを記念し、9月1日より、新たに2つの“勇者企画”を実施することが決定。まず1つめの企画は、リピーター向けの“勇者割”で、ドラゴンクエストミュージアム内のイベントですでに配布中の、歴代の主人公が描かれたステッカー“勇者の証”を、再び会場の販売窓口で提示することで入場料が割引になるというものだ。一般当日券の場合は、通常2,800円のところ、勇者割を適用することで2,000円で購入することができるため、もう一度じっくり展示を観たいという人にとっては嬉しい話だろう。

 そして2つめの企画は、今年10月よりテレビ東京系にて放送開始予定のドラマ『勇者ヨシヒコと導かれし七人』に登場するモンスターを、渋谷ヒカリエの9階ホールにて特別展示するというもの。『勇者ヨシヒコ』シリーズといえば、山田孝之主演で2011年に第1作が放送されたコメディドラマで、低予算を謳った何とも言えないクオリティと、毎話盛り込まれる『ドラクエ』パロディで人気を博した作品だ。ドラマではスクウェア・エニックスも「協力」としてクレジットされており、パロディはメーカー公認のようだが、今回「ドラゴンクエストミュージアム」に乗じた企画が行われるということで、いよいよ公にお墨付き作品として扱われることになる。パロディが本家とタイアップするというあまり類を見ない企画だが、『勇者ヨシヒコ』ファン、『ドラクエ』ファン両者に楽しんでもらいたいところだ。

 ちなみに、「ドラゴンクエストミュージアム」は9月11日までだった開催期間を1日延長し、12日まで行われる。また10月9日から来年1月9日まで、大阪・ひらかたパークのイベントホールでの開催も決定。まだ未体験という人も、この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。

 次に、株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、PS4/Xbox One/PC用ソフト『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ + ファントムペイン』を、11月10日にリリースすることを発表した。本作には14年発売の『メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ』と15年発売の『メタルギア ソリッド V ファントムペイン』の2作品に加え、これまでに配信されたミッションやアイテムなど、すべてのダウンロードコンテンツも収録されているとのこと。価格は3,980円(税抜)だ。『メタルギア』シリーズといえば、ディレクターの小島秀夫が15年末にコナミを退社し、開発チームの「コジマプロダクション」が独立する形になってからというもの、パチスロ化、さらには本編とはまったく異なる世界観のゾンビゲー『メタルギア サバイブ』の発表など、期待はずれの展開が続いたことで最近は何かと炎上することも多かったタイトル。今回、破格でリリースされる同梱版についても、諸手を挙げては喜べないファンたちもいるようだが、小島監督の手を離れた『メタルギア』がどのような道を辿っていくのか、今後も慎重に見守りたい。

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・「ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめぐる新たな冒険の旅」公式サイト
https://dqmuseum.jp/
・『勇者ヨシヒコと導かれし七人』テレビ東京公式サイトより
http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko3/
・『メタルギア ソリッド V 』公式サイト
https://www.konami.com/mg/mgsv/

最終更新:8/31(水) 16:01

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。