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ルーニー、W杯ロシア大会後に代表引退へ「残り2年間をたっぷり楽しみたい」

フットボールチャンネル 8/31(水) 7:40配信

 イングランド代表でキャプテンを務める30歳のFWウェイン・ルーニーが、2018年にロシアで開催されるワールドカップ(W杯)で代表を引退することを表明した。30日に英メディア『BBC』が報じている。

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 イングランド代表歴代通算最多得点記録保持者であるルーニーは、「次のロシア大会が、代表チームに別れを告げる時だと感じているよ」とW杯ロシア大会後に代表を引退することを告げた。

 ルーニーは「決心したんだ」と続けると、「まだ後2年間残っているね。僕は16歳でプロデビューをし、17歳で代表デビューした。15年は長い月日だよ。次の大会に出場する時には34歳になっている」と返答。そして、「これまでファンタスティックな代表キャリアを積んで来た。1分たりとも無駄にせず楽しんだよ」とこれまでのキャリアを振り返っている。

「W杯ロシア大会は、僕がイングランド代表で何かを達成することができる最後のチャンスとなるんだ。だからこの2年間をたっぷりと楽しみたいし、代表チームを高い所へ導きながら僕の代表キャリアを終えたい」

 これまでイングランド代表で115試合に出場して53得点を決めたルーニーは、現地時間9月4日に予定されているW杯欧州予選のスロバキア戦に出場すれば、元同国代表デビッド・ベッカム氏の記録を抜く同国歴代2位の出場記録を達成することになる。

 結果という意味では、代表チームでまだ何も残せてはいないルーニー。果たしてキャプテンとして低迷するチームを念願のタイトルへと導き、自身最後となる代表キャリアに花を添えることができるかどうか、2年後のW杯に期待が高まりそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:8/31(水) 8:12

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