ここから本文です

ブリトニー・スピアーズ、VMAで復活を遂げたセクシーなライヴパフォーマンスを披露

ローリングストーン日本版 8/31(水) 12:30配信

ブリトニー・スピアーズとラッパーのG・イージーが、ブリトニーの通算7枚目となるアルバム『グローリー』からのニューシングル『メイク・ミー』を、魅惑的なダンスとともに披露。

【動画あり】ブリトニー・スピアーズ、VMAで復活を遂げたセクシーなライヴパフォーマンスを見る

ブリトニー・スピアーズが、9月28日(現地時間)に開催されたMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)で、8月26日にリリースされた通算7枚目のアルバム『グローリー』(国内盤は9月14日発売) から、欲望を掻き立てるニューシングル『メイク・ミー』の魅惑的なパフォーマンスを披露した。同曲でコラボレーションしているラッパーのG・イージーも登場し、『メイク・ミー』の初ライヴパフォーマンスを一緒に盛り上げた。

ブリトニーが巨大プロジェクタースクリーンの前で、一人でダンスをするという演出から始まったステージは、彼女の衣装カラーであった金色が基調となっていた。そこに、黒と白の衣装を身にまとったバックダンサーが加わった。

ゆっくりとステージに登場したG・イージーが、ラップの合間にカメラに向かってしかめっ面をしてみせる場面もあった。ブリトニーはG・イージーの側でセクシーなダンスを披露し、ステージの最後に2人は短くハグを交わした。

『メイク・ミー』は、G・イージーの音楽界における最もホットなコラボレーターとしての地位を確立するきっかけとなった曲だ。「考える必要のないことだったんだ」。G・イージーはブリトニーからコラボレーションについて電話をもらった時のことを、こうローリングストーン誌に話していた。「その時にやってたことを中断しなきゃいけないようなことでしょ。・・・・子供の時にVMAを見てたけど、(ブリトニーは)世界で最もビッグなエンターテイナーの一人だったんだ」

2003年にマドンナの『ライク・ア・ヴァージン』を披露したあのパフォーマンスを含め、ブリトニーのVMAでの歴史は華やかだ。『ライク・ア・ヴァージン』のパフォーマンスの最後で、マドンナがブリトニーとクリスティーナ・アギレラとキスを交わしたシーンは忘れられない。またブリトニーは、2008年と2009年に連続で、そして2011年にベスト・ポップ・ビデオ賞に輝いている。2011年の授賞式では、マイケル・ジャクソン・ビデオ・ヴァンガード賞を受賞したブリトニーのプレゼンターを、レディー・ガガが務めていた。

ブリトニー・スピアーズ『グローリー』国内盤は、9月14日発売が決定。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/britneyspears/

Translation by Miori Aien

Elias Leight

最終更新:8/31(水) 12:30

ローリングストーン日本版

記事提供社からのご案内(外部サイト)

RollingStone 2016年10月号

株式会社パワートゥザピープル

2016年10月号
9月10日発売

710円(税込)

表紙:トム・ヨーク
特集:IMAGE
ロック&ファッション&アート
高橋盾(UNDERCOVER)
ヒステリックグラマー 他