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広島の百貨店「優勝セールのやり方忘れた」にホッコリ

R25 9月1日(木)7時0分配信

プロ野球のセ・リーグは、広島カープが2位に11ゲーム差(8月29日時点)を付け、優勝は確実な状況だ。本拠地のマツダスタジアムのみならず、ビジターの試合にも広島ファンが押し寄せ、大いに盛り上がっているが、「地元のデパートが優勝セールのやり方を忘れた」という記事が登場し、笑いが起きている。

話題となっているのは、広島の地元紙・中国新聞に掲載された「カープ優勝セールの準備手探り」という記事だ。デパート業界では、地元チームが優勝すれば優勝セールを行うのが通例だが、カープは25年間優勝から遠ざかっているため、地元百貨店もドタバタしているよう。百貨店の担当者は、他地域の百貨店や過去を知るOBに聞き取り調査をしており、

「優勝セールの手順を記憶する社員もめっきり減った。早めに動かないと間に合わない」

とコメントしたという。

このニュースに対し、ツイッターには、

「優勝セールのやり方がわからない広島の話好きすぎる」
「前回の優勝セールから25年も経ってるから勝手が分かる社員がみんな退職しててあたふたしてる広島の百貨店、愛おし過ぎる」

といった声が挙がり、他球団のファンと思われる人たちからも、

「まーかせてっ!阪神は優勝しなくても毎年セールしてるからw」
「優勝セールのやり方が分からない広島カープさんへ。ビールかけ用のビールはキンキンに冷やしてはいけません。風邪をひきますよ。ベイスターズファンからの忠告です」
「嬉しい悩みで羨ましいことです。ドラゴンズぇ・・・グランパスぇ・・」

など、続々とコメントが投稿されている。

ただし、このニュースにへそを曲げているのは、ここ4年間で3回も優勝しているサンフレッチェ広島のファン。彼らからは、

「分かるはずなんだが… サンフレッチェ3回優勝したぞ」
「言われてみりゃここ数年でサンフレは何度か優勝してるのにって確かにそうだな。存在消されてる・・・」
「サンフレッチェ広島が何回も優勝してんのにそれはないんじゃないんでしょうか」

といった怒りの声が登場。ここ数年は“強豪”といえるサンフレッチェだが、人気や注目度という点では、まだまだカープには及ばないようだ。
(金子則男)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9月23日(金)20時7分

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