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下鴨神社・出町柳エリアで食べたい!必食の京グルメ8選

東京ウォーカー 9/1(木) 11:57配信

世界に誇る観光地、京都。人気の寺社仏閣の中でも、世界遺産に登録されている下鴨神社は、必ず訪れたいスポットのひとつ。外参道沿いには小川が流れ、木々の香りが溢れる糺の森には、初夏にホタルが飛び交う癒しなど癒しがいっぱい。周辺には有名グルメやスイーツも多いので、昔ながらの甘味を買って賀茂川沿いを歩いてみるのもおすすめだ。そこで、静かな時がながれる世界遺産と一緒に楽しみたい、“必食”の京グルメを紹介しよう!

【写真を見る】1932年に創業の、地元民に愛される昔ながらの洋食店/洋食のらくろ

■ ひと手間かけられた洋食にファン多し!

柔らかなビーフカツで、老若男女から支持を受ける洋食の名店「洋食のらくろ」。1週間かけて煮込むデミグラスソースはもちろん、揚げ上がりにツノが立つよう粗めに挽かれたパン粉も自家製で、手抜きなし。食べやすいサイズにカットされる「ビーフカツ」(1650円)やハンバーグに巨大なエビフライ、クリームコロッケが付く「B定食」(1400円)など、どのメニューも食べごたえ十分だ!

■ 甘味、酸味、塩味が調和するあんみつ

ろうけつ染めののれんが目印の「みつばち」。弾力があり、みずみずしい寒天入りのあんみつなどを楽しむことができる。寒天は千葉県のテングサを2時間煮出して作られ、さわやかな甘味が塩味のある、赤エンドウや甘さ控えめのあんとベストマッチ!京都では珍しいアンズ入りの「白玉あんみつ」(650円)は、口の中ですっとなじむ、程よい甘さが絶品だ。

■ 小麦の滋味が際立つ焼きたてパン

店主の水口映貴さんは本場フランスで学び、人気店、hohoemiでも腕を振るった敏腕ブーランジェ「ブーランジェリー アルチザナル」。“自分が食べたいパン”をと、菓子パン、総菜系、ハード系まで豊富なラインナップが魅力的!

■ 日本で唯一の金平糖専門店

創業1847年、独自の製法を守る「緑寿庵清水」では、職人が一種類に約18日かけて手作りする金平糖が約60種類そろう。「焼栗」など季節限定品も豊富で、おすすめの「季節限定桐箱3種入」(3672円)は贈り物にも最適だ!

■ みたらし団子発祥の店

「加茂みたらし茶屋」は、下鴨神社境内のみたらし池に湧き出す泡をかたどって作られた、みたらし団子の発祥の店。神前に供えるために作られていたという団子には、黒砂糖ベースのタレがたっぷり。持ち帰り5本で590円とお手ごろなので、京都観光のお供におすすめ!

■ 味わい豊かな全粒粉のこだわりパン

ご主人がパン作り、奥様が販売という中川夫妻が営むブーランジェリー「ナカガワ小麦店」。「食パン」(610円)や「バゲット」(250円)などが中心で、有機玄麦を自家製粉した、味わい豊かな全粒粉を使うこだわりぬいたパンが大人気!

■ 厳選素材にこだわる名物のあんみつを!

添加物を一切使わず、素材本来の風味を生かした甘味が自慢の「茶房 いせはん」。丹波大納言小豆をじっくりと2日かけて炊き上げるあんこやわらび餅、黒糖ゼリーなどが入った「いせはん特製あんみつ」(900円)はボリューム満点!

■ 出町柳でダントツの人気を誇る豆大福!

1899年に創業した和菓子店「出町ふたば」。店前にできる行列のお目当ては、名物の「名代豆餅」(175円)だ。北海道・十勝産の小豆を使ったあんこに、富良野産の赤エンドウが入った餅は柔らかさが絶妙!

【関西ウォーカー編集部】

最終更新:9/12(月) 16:01

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