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障害者に求められる社会的役割の異様さ――NHKは反論をカット!捏造されるアルビノの本当の声

サイゾー 9/1(木) 15:00配信 (有料記事)

――全身のメラニン色素をつくる機能をDNA的に持たないという先天性の遺伝子疾患、アルビノ。遠い世界の話だと思いがちだが、当然日本にもアルビノはいる。しかし、その存在をタブーとされているためか、多くのことは知られていない。実際のところはどうなのか? 日本の現状をアルビノ・エンターテイナーが物申した!

――川名紀美氏の『アルビノを生きる』(河出書房新社)や、JAN(日本アルビニズムネットワーク)によると、アルビノはメラニン色素が欠乏していることから、日焼けを防ぐため外出に制限が出たり、弱視で像をうまく捉えられないといった困難が生じるなどといわれていますよね。そのことが世間に認知されていないため、差別の対象になってしまうと。その一方で「僕は、このアルビノを悲劇にしない」と標榜し、声優やモデルとして活動する粕谷幸司さんですがこれまでアルビノで悩んだりしたことはありましたか?

粕谷幸司(以下、粕谷) 僕もその本に登場し、以前はJANにも参加していたため、その手の質問はよく受けますが、僕は劣等感としてアルビノを捉えていないんですよね。体質的には弱視だし日焼けもできないということで、物心ついた頃から人と違う行動をとることも多かったけども、特にネガティブにはならなかったです。強いて言うなら、大勢でいても自分だけ目立つので悪さはできないことですかね。

――今年の3月、朝日新聞で「アルビノの娘が、就活で面接先の会社に髪を染めてくるように言われた」という趣旨の投書が掲載され、話題になりました。本文:4,774文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:9/1(木) 15:00

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。