ここから本文です

iPhoneアプリの利用率増加ランキング、北米で「Snapchat」が急伸

@DIME 9/1(木) 7:40配信

アプリ情報プラットフォームを提供するApp Annie(アップアニー)は、日米英において最も利用されたiPhoneアプリの調査を行ない、以下のようなレポートにまとめた。

アプリがますます人々の日常生活に浸透してきた今、直接のアプリストア収益だけでなく、利用量が重要な指標となってきている。同レポートでは、月間アクティブユーザー数(MAU)、利用率増加、利用時間(米国のみ)など、利用量の各指標に関わるランキングを提供。多くのランキングでFacebook社のアプリが上位に入る一方、Snapchatもそれを追う形でランクインした。日本ではYahoo社のアプリが特に利用率を伸ばしている

■iPhone利用率増加ランキング:日本ではYahoo社のアプリが躍進

下の表は利用率(アプリを起動したユーザーの割合)の増加ランキングを示したもの。3か国すべてにおいて、Facebook社のアプリが多くランクインしているが、日本ではYahoo社のアプリが3つランクインしている(Yahoo!天気、Yahoo!防災速報、Yahoo!ニュース)。

■iPhone利用時間ランキング:SnapchatがFacebookに次ぐ2位に

MAUランキングではFacebook社のアプリが上位を独占したものの、利用時間を見るとSnapchatが1つ順位を上げ、Facebookにつぐ2位にランクインした。その背景には、Story機能やディスカバリー機能など、ユーザーのアプリ利用時間を伸ばす機能があると考えられる。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:9/1(木) 7:40

@DIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

@DIME

小学館

2017年1月号
11月16日発売

定価630円

ヒット商品&トレンド大予測!
ふるさと納税駆け込み攻略ガイド!
発表!小学館DIMEトレンド大賞
別冊 DIME創刊号付き

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。