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意外と気を抜いてない?美人すぎるメンズファッションライターが教える、初対面で損しない「名刺入れ」の選び方

ライフハッカー[日本版] 9/1(木) 20:10配信

どんなに素敵な男性でも、名刺交換の時に名刺入れがボロボロだったり、その人に似合っていない安物を使っていたりしたらがっかりしちゃいます。今回は、私と一緒に、どんな人でも失敗しない「自分に合った名刺入れの選び方」を考えてみましょう。

まずは自分の仕事を知ることから

洋服や小物に気を遣うことはビジネスパーソンとして当たり前ですが、特に名刺入れは、思った以上に初対面の印象を左右します。普段どんな相手と名刺交換をすることが多いか思い浮かべてみてください。名刺入れには相手と名刺交換する際に「お客様をお迎えする座布団」という意味があるんです。確かに、相手と名刺交換した後は自分の名刺入れの上にいただいた名刺を置きますよね。

商談の間などはずっとそのままですから、嫌でも目が行きます。それを踏まえて例えば、目上の方との名刺交換が多い場合は、安定感や信頼感を得られるような、上質な革素材の物を選ぶといいでしょう。ブランドものだと明らかにわかるものや、ロゴなどが目立つものは相手によって好き嫌いが分かれるので避けた方が無難です。クリエイティブなお仕事やアパレル業など見た目が自分のアイデンティティになっているようなお仕事の方は、人とは少し違うこだわりのデザインや色など、パッと見てわかる特徴のあるものを使うのも本人や企業のイメージとあっていればプラスになります。

そしてあまり背伸びしすぎるとスーツや、カバンなどのアイテムや、自分の全体的な印象とちぐはぐになってしまうのでバランスも考慮しましょう。いつもビジネスの場で持ち歩く名刺入れは、うまく活用すればとても心強いセルフブランディングのアイテムになるんです。

収納枚数で選ぶのもOK!

二つ折りの名刺入れがもっともポピュラーですが、名刺入れには色んなタイプの「マチ」があるのをご存知でしたか?

・通しマチ

通しマチは3方向に箱のような形に広がります。とにかく収納枚数が重視という人にオススメです。入っている名刺の枚数が少ない時は、マチの折り目は内側に折り畳まれて薄く、枚数が増えるに従いマチが広がります。少々かさばるので、名刺入れは普段はカバンにしまっているという方にはピッタリです。

・ササマチ

横側から見るとその形が笹の葉のようになっているので、『ササマチ』と呼ばれています。マチは左右のみで底の部分にはマチは付いていませんが、一枚の革で外側を包むことができるので、持ったときの手触りが滑らかです(※ 一枚革を使用しない場合もあります)。

そして通しマチと比較すると、底の狭い部分で名刺が圧縮されるので、ポケットの上からでも名刺の形が目立ちにくくなります。通しマチに比べると若干収納枚数は少なくなります。

・単名刺

マチがなく、一番シンプルな形です。マチなしの名刺入れは、マチありの物に比べると出し入れが若干しづらいという点はありますが、一番コンパクトなのはこの形。相手に 洗練された印象を与えられる形ですね。スーツの内ポケットに入れた時もポケットに形が浮き出たりせず、とてもスマートです。

中に仕切りがあるものを選ぶと相手からいただいた名刺と、自分の名刺を分けることができるので使いやすいですよ。

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最終更新:9/1(木) 20:10

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