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「007」シリーズ、次期ジェームズ・ボンドの候補者を発表!

VOGUE JAPAN 9/1(木) 22:32配信

イドリス・エルバ(43)らが次期ジェームズ・ボンドの候補者として発表された。「007」シリーズを製作するMGM社はダニエル・クレイグの引退後の後任として、イドリスのほか『風の勇士 ポルダーク』のエイダン・ターナー、『ワイルド・スピード EURO MISSION』のルーク・エヴァンズ、『マイティ・ソー』のトム・ヒドルストン、「XMEN」シリーズのマイケル・ファスベンダー、そして『サン・オブ・アナーキー』のチャーリー・ハナムを最終的な候補者に挙げた。

同社の情報筋は『ザ・サン』紙に「ダニエルから引き継ぐのが誰になろうとも、難しい仕事であることは間違いありません。新たなボンド役には不安がつきものですが、イドリスの才能と業績は上層部にとって魅力です。イドリスは他の候補者に比べて少し年上ですが、30代と言っても通用する見た目ですからね。MGMは多数の才能ある人物が揃っていると自信を持っています」と今回の選出について語る。

しかしボンド役について最終的な決定権を持つイーオン・プロダクションズのバーバラ・ブロッコリは、MGMの候補者リストに挙がっていない『ハッピー・ヴァレー』のジェームス・ノートンと『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベルにも白羽の矢を立てていると言われている。「MGMの上層部にアイデアがある一方で、その役についてはバーバラに決定権があります。バーバラが監督を決定した後にはオーディションの過程が重要となってくるでしょう」とその関係者は続けた。

またブロッコリは冷戦時代を舞台にしたドラマ『ザ・ゲーム』の演技に好印象を受けたことから、トム・ヒューズも検討していると言われており、別の関係者は『デイリー・ミラー』紙に「バーバラは『ザ・ゲーム』のトムが印象的だったと周囲に話しています。トムに才能があると見込んでいますし、ボンドに適しているかトムの出演作を全て見ているところです」と語った。

先日にはダニエルがあと2作でボンドを続投することに対する6800万ポンド(約92億円)のオファーを断ったと報じられていた。

Text by Bangshowbiz

最終更新:9/1(木) 22:32

VOGUE JAPAN

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