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植松晃士さんに恋愛相談!「近づいてくる男性が“ヤリ目”なのではないかと不安です」 [with]

講談社 JOSEISHI.NET 9/1(木) 18:00配信

ファッションプロデューサー・植松晃士さんが、恋の悩みをズバリ解決! 今回の迷える子羊は、ある“トラウマ”のせいで、恋愛が進展しないようで……。

「『遊び』で捨てられて以来、恋に臆病になってしまいます……」

かつてエッチを何回かしただけでフェイドアウトされた経験があります。それ以来、遊ばれるのが怖くて本気で恋愛できません。「いいな」と思った人にアプローチされても、相手を信じられず、そっけない態度になってしまいます。そのせいで、 なかなか恋愛に発展しないんです......。 (22歳・メーカー)

植松さんの回答「必要以上の後悔は禁物! ファッションから見直してみて」

フェイドアウトした彼と、 関係が続かなかったのは残念ですが、あなたの「フットワークの軽さ」がたまたま裏目に出てしまっただけかもしれません。「お試し」にチャレンジしてみるような重すぎない感じを好ましく思う男性もいますし、 必要以上に後悔したり、消極的になるのはもったいない。もし誰かと出会ってハッピーな気分でいられるようなら、自分の気持ちを信じて行動してみましょう。
ただ、たしかに「遊び人」の男というのは存在しますよね。そんな男に近づかれないために、まずはTPOをわきまえた装いを意識してみて。 遊ばれがちな女のコって、ビジュアルのどこかに「ハレンチ」なところがあるもの。自分では「セクシー」と思うスタイルが、 他人には「おバカ」に見えて、遊び人につけ入るスキを与える場合もあります。

植松晃士さんプロフィール
数々のファッションブランドのPRを手がけるほか、ファッションプロデューサーとしても活動。女性のファッションに対し独自の視点をもち、テレビや雑誌など数々のメディアでコメンテーターとしても活躍中。



with2016年10月号より

最終更新:9/1(木) 18:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。