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イガリメイクQ&A「秋のトレンド、赤シャドウ。アラサーでも平気ですか?」 [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 9/1(木) 20:00配信

メイクが大好きなアラサーや、苦手意識のあるアラサーが「聞きたくても聞けなかった」悩みをイガリさんに質問。秋の新色を使った“イガリ流”解決法。ぜひ参考にして!

赤は下まぶただけ、限定で!

「シャネルのこのパレット、色の組み合わせが最高! マット感も最高! これ、買ったほうがいい(笑)」とイガリさん絶賛のレ キャトル オンブル 268に入った赤は今季のトレンドカラー。「目の下に赤をそっとしのばせれば、アラサーでも大丈夫です」

解決コスメはコレ!

「赤とブラウンのコラボ。すばらしい~!」

HOW TO MAKE-UP

1「パレットの左下の赤を下まぶた全体に塗ります。あまり幅広にならないように注意して。セミマットな質感だから肌から浮くこともないので、アラサーでもやりすぎ感は出ません」

2「次に右下のブラウンを目尻だけに入れます」はね上げるというより、シュッと横にのばすイメージ。「上まぶたは中央にだけNARS(a)を塗って、抜け感のあるバランスにして」

a「上まぶたの中央のくぼんだ部分に、ツヤ感のあるピンクゴールドをのせてニュアンスを出します。二重幅の目のキワには色をのせず抜け感を」
デュアルインテンシティーアイシャドー 1947/NARS JAPAN

b「シアーベージュのハイライトを額の中央から眉間、鼻筋、両目の下に」
ルナソル ライティングシアーハイライト 02/カネボウ化粧品

c 優しげな印象のブラウニッシュブラックを上下まつ毛に。
ルナソル フェザリーラッシュマスカラ EX01/カネボウ化粧品(限定色)

d「眉全体をボサボサッとさせるように色づけて」
アイブローマニキュア テラブラウン/シュウ ウエムラ

e「プラムレッドを直塗りでカジュアルに。唇のエッジもぼかして」
リップスティック CS 100、リップスティック ケース CS 035/ポール & ジョー ボーテ(限定品)


(撮影:菊地泰久/vale)

最終更新:9/1(木) 20:00

講談社 JOSEISHI.NET