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岡崎大ピンチ… マフレズ相棒のアルジェリア代表FWがレスター史上最高額の41億円で電撃移籍

Football ZONE web 9/1(木) 9:33配信

スポルティングFWスリマニが移籍史上最終日に加入

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティが、移籍市場最終日となった現地時間31日にスポルティング・リスボンからアルジェリア代表FWイスラム・スリマニを獲得したと発表した。スポルティング側が発表した移籍金の金額により、レスター史上最高の移籍金額を更新したことが明かされている。

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 スポルティングは、スリマニの移籍金を3000万ユーロ(約35億円)に成果ボーナス500万ユーロ(約5億9000万円)をプラスしたものになると公表している。この金額は、今夏に1600万ポンド(約21億円)でCSKAモスクワから獲得したナイジェリア代表FWアーメド・ムサのものを超えるクラブレコードとなった。

前線のポジション争いが激化

 岡崎にとっては、夏の移籍市場でクラブレコードを塗り替えた2人のFWがポジション争いの強力なライバルとなることが決まった。スリマニは、レスターの攻撃をつかさどる“左足の魔術師”ことMFリヤド・マフレズとアルジェリア代表で共闘している存在であり、そのコンビネーションはレスターの新たな武器になる一方で、岡崎の出場機会にとっては大きな脅威になりそうだ。

 今季、UEFAチャンピオンズリーグ参戦を果たすレスターにとっては、岡崎と名コンビであるイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディを含めて過密日程に耐える前線の選手層を確保したことになる。移籍市場の最終日に駆け込み補強で加入するスリマニは、昨季のプレミア王者でどのようなプレーを見せるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/1(木) 9:40

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