ここから本文です

インテル前指揮官、セリエA挑戦のハートの活躍に太鼓判「頼もしいGKだ」

フットボールチャンネル 9/1(木) 8:10配信

 今夏に日本代表DF長友佑都が所属するインテル指揮官を退任したロベルト・マンチーニ氏が、トリノでセリエAに挑戦するイングランド代表GKジョー・ハートの活躍に太鼓判を押した。31日付の伊紙『ラ・スタンパ』が報じている。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 ハートをマンチェスター・シティに連れ戻して再び正GKの座を掴ませたのは、当時同チームを率いていたマンチーニ氏だ。ハートは2010/11シーズン開幕戦に先発出場し、好セーブをみせてスコアレスドローに持ち込んでいる。

 マンチーニ氏は、「あの試合でジョーは少なくとも5回は失点から救ったよ。まだ若かったけど、とても優秀な選手になることはすでに分かっていた」と当時を振り返った。

 また、「クラブは売却したがっていたけど私が止めたんだ。『将来有望な選手(当時23歳)だからもう一度テストさせよう。きっとさらに成長するはずだ』とオーナーに言ったんだ」とハートをチームに引き留めていたことを明かしている。

 当時シティでマンチーニ氏と仕事をし、現在トリノで助監督を務めているアッティリオ・ロンバルド氏がハートの獲得を勧めたようだ。そこに同氏も関与したかと尋ねられると、「私は関係ないけれど、何かしら耳にしていたことは否定しない。トリノは大物を獲得したね。頼もしいGKを連れて来た」とハートの活躍に太鼓判を押している。

 そして、シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がハートを3番手にした理由について、「分からないけれど、監督にはそれぞれの考え方がある。トリノは彼を買い取れるかもしれない」と将来についても語った。

 マンチーニ氏のお墨付きも得ているハート。セリエAでの活躍に期待が高まる。

フットボールチャンネル

最終更新:9/1(木) 8:10

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。