ここから本文です

UAE戦で明らかな「誤審」 日本を敗戦に追い込んだ “中東の笛”

Football ZONE web 9/1(木) 21:58配信

疑惑の場面が訪れたのは後半32分。カタール審判団はノーゴールの判定

 日本代表は9月1日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選初戦・UAE戦に1-2で敗れたが、後半32分に“誤審疑惑”が浮上した。前半11分に本田圭佑のヘディングシュートで先制した日本だった、UAEに直接FKとPKで勝ち越しを許す苦しい展開。そして後半32分に疑惑の場面が訪れる。

【写真一覧】欧州サッカーを彩る美女サポーター特集 あのスター選手の美人妻やガールフレンドも…

 右サイドからDF酒井宏樹(マルセイユ)がクロスを入れると、ファーサイドの本田が頭で折り返す。それを途中出場のFW浅野拓磨(シュツットガルト)が左足でシュート。相手GKが慌てて反応したものの、ボールはゴールラインを割ったかに思われたのだが……。最終的にカタール審判団はノーゴールの判定を下した。

 映像を確認する限り、ボールはゴールラインを割っており、その瞬間を切り取れば明らかな「誤審」と断言して差し支えないだろう。もっとも、判定は“ノーゴール”。ゴールが認められていれば2-2の同点だっただけに、日本にとっては悔やみきれない判定となった。

 歴史に刻まれるであろう誤審について、浅野は「決め切れなかった」と悔やんだものの、バヒド・ハリルホジッチ監督は「審判の笛の吹き方は受け入れがたい」と憤怒。本田は「こういう結果は非常に受け入れがたい」と厳しい表情で語った一方、キャプテンの長谷部誠はチームを鼓舞するように「下を向いている暇はない」とコメントを残した。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/2(金) 12:31

Football ZONE web

Yahoo!ニュースからのお知らせ

なぜ今? 首相主導の働き方改革