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スリップノット、米KNOTFESTで初めて『IOWA/アイオワ』の全曲演奏を約束

ローリングストーン日本版 9/1(木) 16:00配信

スリップノットは2001年リリースのアルバムを全曲演奏することを約束:「視覚的にもサウンド的にも、中身の濃い激しいショーになるだろう」

オズフェスとノットフェスの合同開催、ブラック・サバスのツアー引退を発表

スリップノットは、9月24日~25日、カリフォルニア州サンバーナーディーノのサンマヌエル円形劇場&フェスティバル・グラウンズで開催される毎年恒例のフェスKnotfestのショーで、2001年にリリースされたセカンド・アルバム『IOWA/アイオワ』を初めてライヴで全曲演奏する。「今まで、(『IOWA/アイオワ』)を全部演奏したことはないが、今それが変わろうとしている」と、スリップノットは声明で述べている。

「15年前、かなりとんでもないことが起きた。"アイオワ"出身の9人の男がカリフォルニアのスタジオに入って、史上最高にカオスで破壊的なアルバムを作ったのだ。これは、あの頃もそうだったが、今でも恐ろしいほど暴力的で激しいアルバムだ」とバンドは続ける。「2016年9月25日、サンバーナーディーノで開催されるKnotfestで、3万人が今まで見たことがないようなイベントを体験することになる。視覚的にもサウンド的にも、中身の濃い激しいショーになるだろう。だが、君たちは"そこにいた"と言うことができる。だから・・・君も来てみないか?」

今年2016年、スリップノットの恒例イベントはオジー・オズボーンの名にちなんだ放浪フェスティバルと合体し、「Ozzfest Meets Knotfest」という名のパーティを開催することになった。9月24日のOzzfestのパートでは、ブラック・サバスやディスターブド、オーペス、ブラック・レーベル・ソサイアティ、チルドレン・オブ・ボドム、ヘイトブリード、デッド・クロス、ミュニシパル・ウェイスト、カタクリズム、ネイルズなど多数のアーティストが出演する。

2日目のKnotfestでは、スリップノットの『アイオワ』パフォーマンスが実施されるほか、スレイヤー、アンスラックス、アモン・アマース、スーサイド・サイレンス、エミュア、ブッチャー・ベイビーズなどが出演する。「Ozzfest Meets Knotfest」開催期間中、合計40組以上のバンドがパフォーマンスを行う予定だ。

また日本では、11月5日(土)と6日の二日間、幕張メッセにて「ノットフェス・ジャパン2016」が開催される。スリップノット、マリリン・マンソン、デフトーンズをはじめ、国内外のモンスターバンドが集結する。
詳しくは、公式HPをチェック。
http://knotfestjapan.com

Translation by Shizuka De Luca

DANIEL KREPS

最終更新:9/1(木) 16:00

ローリングストーン日本版

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