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吉田羊主演「コールドケース」を彩る45人の出演者

Smartザテレビジョン 9/2(金) 8:00配信

10月22日(土)からスタートする「WOWOW開局25周年記念『連続ドラマW コールドケース~真実の扉~』」に出演するキャスト総勢45人が発表された。

【写真を見る】公式インスタグラムでは吉田羊らのオフショットも満載

出演者は登場順に吉沢亮、大野いと、仲里依紗、ユースケ・サンタマリア、村上虹郎、門脇麦、仲代達矢、江波杏子。

田口トモロヲ、吹越満、真飛聖、三浦誠己、岸井ゆきの、ルビー・モレノ、甲本雅裕、渋川清彦、筒井道隆、野間口徹、水橋研二、中村倫也、福田麻由子、高橋光臣、今井悠貴、健太、堀部圭亮、福士誠治、酒井美紀、MEGUMI。

山口果林、木内みどり、田中幸太朗、勝部演之、中村ゆり、菜葉菜、徳永えり、須藤理彩、二階堂智、眞島秀和、奥菜恵、山口馬木也、馬渕英里何、朝加真由美、藤井美菜、太田緑ロランス、篠原ゆき子ら。

また出演者からは一部コメントが寄せられた。

■吉沢亮:精神が安定ながらも、1人の女性に魅了されていく順一の内面は複雑で、難しい役どころでしたが、監督と話し合いながら役を作っていく撮影はとても楽しかったです。また、先輩方のお芝居がとても激的で、学ばせていただくことが多い充実した現場でした。

■大野いと:人気海外ドラマの日本版ということだったのでとても撮影が楽しみでした。また私が登場する物語は“洗脳”というワードが強く絡んでいるので、演じるのに少し怖さがありましたがやりがいのあるものでした。未解決事件という難題の解決に挑む物語ということで、見てくださる方はきっとスカッとした気持ちになると思います。ぜひていただきたいです。

■仲依紗:これまでも母親役を演じたことはあったのですが、6歳という大きな子どもを持つ母親役は初めてで、少し安がありましたが、自分なりに演じることができました。つらい過去がある役だったので演じていて苦しい時もありましたが、娘役の安藤結埜ちゃんの明るさに助けられました。登場人物の心情をとても丁寧に描いた、見応えたっぷりの刑事ドラマだと思います。ぜひご覧ください。全10話、私も放送を見るのが楽しみです!

■ユースケ・サンタマリア:とても奇妙で、異常な体験をしました。ものすごく楽しかったです!! なるべく僕のことを嫌いにならないでください…。

■村上虹郎:主演の吉田羊さんとは2回目の共演で、またご一緒できると聞いてうれしかったです。以前、別のWOWOWドラマに出演させていただいた時は、13歳と17歳の役を両方演じたのですが、今回は中学生役の役者さんと僕で1人を2人で演じるという設定だったので、また違った難しさがありました。刑事キャストの方々は現場でも和気あいあいとされていてなじみやすい現場をつくってくださったので緊張せず演じることができました。今回、物語のキーパーソンでもある僕が演じた高校生、洞口の複雑な思いがどう演技に映っているのか自分でも楽しみです。ぜひ、ご期待ください。

■門脇麦:波多野貴文監督とは今作が2回目で、またご一緒できることがまず何よりうれしく幸せでした。回想シーンで登場する役ということもあり、断片的に描かれた役をどう消化して埋めていくか不安もありましたが、衣装、ヘアメーク、セットにも助けられながら、台本と現場の空気と世界観にひたすら身を委ね続けた濃密な時間でした。丁寧に作られた映像と合わせて楽しんでいただけたらと思います。

■仲代達矢:最新技術を駆使し日本のテレビドラマの魅を世界に伝えたい、という思いに引かれました。誠実な波多野監督と皆さまのおかげでい環境で撮影にめました。私でお役にてたかどうか…い作品として残ることを願っています。

■江波杏子:(波多野監督について)かつて私どもが若い時の映画界の優秀な監督さんをふっとほうふつとさせる現場での有り様、演出を感じさせていただきました。若い監督さんでありながら現場や役者を興奮させる素晴らしい監督さんでした。過去と未来が交錯する深淵なドラマかと思います。お客さまに存分に楽しんでいただけると思います。

最終更新:9/2(金) 8:00

Smartザテレビジョン

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