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よゐこ、無人島生活で「僕らに間違いが起こりました」

Smartザテレビジョン 9/2(金) 15:20配信

9月3日(土)夜9時から「過酷!真夏の無人島で0円生活 6000年前の謎が眠る島で大冒険 よゐこvs森泉・長谷川潤」がテレビ朝日系で放送される。44歳のよゐこが“大人の無人島”をテーマに、「無人島0円生活」初挑戦の森泉と長谷川潤とサバイバルバトルに挑む。

【写真を見る】今回のよゐこはスーツ姿で無人島へ!

そこで、サバイバル生活ベテランのよゐこ・有野晋哉、濱口優に見どころなどを聞いた。

――テーマが“大人の無人島”ということですが、なぜスーツを着ようと思ったんですか。

有野:僕は知らないです(笑)。

濱口:“大人の無人島”をサラッとスマートに表現したいなと思いまして。大人といえばスーツだろうと! 森泉さん、長谷川潤さんというモデルさんが相手なので、ビジュアル面でビシッと僕らが持っていこうかなと。

――スーツで無人島はどうでしたか?

濱口:乾くかどうかが心配で。でも、僕が着ている清涼スーツの乾きが早くて驚きました(笑)。まぁ、塩でジャリジャリしましたけどね…。着心地は抜群ですよ! スーツで行ってみて、意外といけるやん!って思いました。

有野:僕は全然いけなかった…。無人島に着いてすぐに海水にじゃぼっと入ってしまったので。そこからずっと憂鬱(ゆううつ)です。スーツがジャボジャボしてる~って。革靴も水はけのいいのないかなぁって思いながら過ごしていました。

濱口:革靴もずっと履いていましたからね。

有野:無人島に行った革靴は海水とかで変な色になっていました。でも、履いているうちに乾いていきましたね。まぁ、大人は無人島には行かないでしょうけどね(笑)。

――結果的に、“大人の無人島”になりましたか?

濱口:なったか!? 最終的に元に戻った気がします(笑)。

有野:いつも通りのスタイルにね…(笑)。

――今回はどんな無人島生活でしたか?

濱口:最初に有野が造ってくれた家が良かった! あんなパーフェクトな家は見たことないかもしれないです。それをある理由ですぐに捨てざるを得なくなったんですよ…。ほんの一瞬でした。

有野:僕らに間違いが起こったんです(笑)。

濱口:いつも僕が言っている、家に壁と屋根は最低限造ってくれという夢がかなったのでうれしかったんですが、間違いが起こってそれをすぐに捨てちゃいましたから、残念でした。

有野:家造りは楽しかったんですけど(笑)。毎回、思い出しながら造るんですよ。「ここ、どうやってたっけなぁ」って。1人で柱を造る時に、2本目はどうやっていたかなって。今回は、そういったことを早めに思い出せて「こうするんだ!」ってスムーズに進めていけたので、早めに家は完成しました。きれいなのができたから「もう少しここを増やそうか」とか言ってて…。完璧な家が初日に出来上がったんです。でも、その家を捨てざるを得ない状況が起こりまして。

――では、楽しかったことを教えてください!

有野:楽しかったのは(小麦粉で作る)“ちねり米”ですね! 大体5、6時間ちねっているんですけど、その間ほぼ放送に使えないことを話しています(笑)。技術さんもスタッフさんもウトウトする時間になると、いらんことして遊びますね!

――何度も無人島に行っているよゐこさんですが、互いに気になった点はありますか?

有野:(優さん)ずっと帽子をかぶっているんです! 帽子脱いだなぁと思ったら、今度はずっとヘルメットをかぶってて…。頭に何らかのものが起こっているのかなって(笑)。何かあるなら教えてくれてもいいのに!って思っていました。本当に一度もかぶりものを取らなかったんです。

濱口:いや、取ってたよ(笑)。無人島の日差しが強いから、いつも帰ると頭皮がボロボロになっているんですよ。有野はずっと麦わら帽子をかぶっているから、ずるいなって。見えない部分がボロボロになるのが嫌やなぁって思ったので、かぶっていたんですよ。

有野:そういえば今回、初めてってくらい木陰が1つもない島でした。暑かった…。ずっと暑いのは初めてでしたから。雨も降らない! ずーっと天気が良かったです。スタッフさんがうれしそうに「ずっと晴れているのは初めてです!」って話していましたね。

――暑いのはツラいですね…。

有野:つらいですよ! 海入りたいなぁって思うんですけど、スーツだからな…ってためらって。

濱口:でも、有野は(海に)入りましたからね(笑)。

有野:死にかけたけどな!

――もし、初心者の方が無人島で生活するとしたら何かアドバイスはありますか?

有野:そりゃもう、老眼鏡ですよ。絶対に必要です!! トゲが刺さった時に見えないから。「何か痛いのに、全然見えない!」ってなるから、40歳以上が無人島に行くなら老眼鏡が必須です!

濱口:無人島で生き延びたかったら動いちゃ駄目ですね。じっとしていることが重要です。サバイバルってそうなんですよ。僕らは真逆のことをやっているんです(笑)。動くサバイバルをやっているんです。あと、長袖も必須です!

有野:UVカットのね!

濱口:そうUVカットの長袖。重要!

――無人島に関してはベテランのよゐこさんですが、無人島の魅力を教えてください。

濱口:ないですよ!

有野:ないんですけど…(笑)。うちの子供らは楽しみにしてくれているみたいで、「無人島、ことしも行くの?」って聞かれるんですよ。だから、「どうやろ? 行った方がええの?」って聞くと「う~ん…」って(笑)。「ちねりはやった方がいいの?」って聞いたら「あれは大変そうだからいい」とか言われますね。子供たちにとってはいい夏の思い出なんでしょうね。

濱口:(無人島の生活は)人間性が出ますよね! 追い込まれるから、素が出るんでしょうね。一緒に行ったら「あぁ、こういう人なのか」って思いますよ。だから、それは面白いところですね。文句を言いながら自分を奮い立たせている人とか、何も言わずに黙々とやるとか。

有野:それさぁ、無人島じゃなくて山登りでも分かるよね(笑)。

濱口:それが分かるから無人島は面白い! 普通の山登りじゃダメ! 山登りもサバイバルな方向に行かないと!

――それでは最後に、今回の「無人島0円生活」の見どころを教えてください。

有野:“大人の無人島”というところから始まって、僕らがどう転げ落ちていくか見てほしいですね(笑)。あとは、無人島に眠る最大最古の謎ですね。

濱口:きっと、「無人島0円生活」を見たら外に出たくなるでしょうね! 夏休みは終わっているかもしれないですけど、子供たちが「キャンプ連れてって!」とか、そういう気持ちになってくれればうれしい。

最終更新:9/2(金) 15:20

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