ここから本文です

コレは欲しい!光と闇が同居する「スターウォーズのお節」が予約開始

東京ウォーカー 9/2(金) 22:00配信

2015年にエピソード7にあたる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開されてから、魅力的なコラボグッズが次々登場し、ファンは財布のひもが緩みっぱなしでお困りではないだろうか。

【写真を見る】あの人気キャラたちが、おせちの中に違和感なくおさまっているという奇跡

ところが、またまた家計が暗黒面へ落ちてしまいそうな、すごいアイテムの予約が始まってしまった。それは毎年話題をさらう、ベルメゾンマンスリークラブの「ディズニー ファンタジー ショップのおせちセット」の新顔、「スター・ウォーズ・三段重」である。



「一の重」ではダークサイドとライトサイドの世界観を表現。お目出度いお正月だから、相反する世界もひとつのお重におさまっちゃうのかも。「ダース・ベイダー」をデザインした黒ゴマムースの下には黒豆、和みキャラである「R2-D2」をデザインしたミルクムースの下にはきんとんなど祝い肴が中心に詰め合わされているそうだ。

「二の重」はライトサイドの世界。タコの煮付けや磯貝の生姜風味、にしんの親子巻き、バイ貝の甘煮など海の幸を、銀河生命体を思わせる雰囲気に仕上げている。愛されキャラである「R2-D2」と「C-3PO」のピックやバランに、思わずにんまりしてしまいそう。

「三の重」はダークサイドの世界で、「ダース・ベイダー」のバランと「ストームトルーパー」のピックを小鯛俵焼にあしらい、いくらや中華風鮑も豪華に盛り合わせてある。『スター・ウォーズ』のロゴ入り珍味入れには、タコのバジル和えだ。和・洋・中の味が楽しめるこの重は、良心に屈しないダークサイドの世界であるから、欲望のままに食べつくしても仕方がないかもしれない。



さらにお重だけでなく、手ぬぐいカレンダーや祝箸、ぽち袋など、和のオリジナルグッズもセットになっているという福袋レベルの豪華さで、世界中のスター・ウォーズファンから、「日本が羨ましい!」なんて声が続々と届きそう。『スター・ウォーズ』は、日本文化からインスピレーションを受けた部分が数多くある作品であることも、こんな和コラボがしっくりくる理由かも。

清濁あわせ持つスター・ウォーズの世界を目と舌で堪能すれば、素敵なエピソードが展開される1年になるはず。インターネットからの注文にかぎり、早期ご注文キャンペーンもあるので、購入を検討する際は販売サイトをぜひチェックしてみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:9/2(金) 22:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。