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「変わりたい」と思うあなたがするべきこと~第一章 印象を変える11のヒント~

集英社ハピプラニュース 9/2(金) 23:00配信

「MAQUIA」10月号より、変わるきっかけがつかめない、方策がわからない。そんな人に「気づき」を与えてくれる、美の賢者たちが提案する変化をもたらすためにするべき習慣や心構えを紹介します。


<<マインドで>>

◆FTCクリエイティブ・ディレクター/君島十和子
「私なんか……」という言葉は忘れる
自分を否定しないこと。まず自分が誰よりも自分を応援しなくては、今より輝くことなんてできないのかも、と気づかされる言葉。

◆美容家/深澤亜希
ポジティブな気持ちになれるもので日常を埋め尽くす
「ハッピーになれるものに囲まれると、劇的に明るくキレイに。ネガティブな人、暗い気持ちになるものには近づかないのが得策」

◆マキアモデル/小嶋陽菜
新しい人や「もの」との出会いを積極的に引き寄せれば、自分に飽きている暇なんてない
「自分に飽きたら終わり。私は日々、いろんな出会いに刺激を受けて、無意識のうちに新しい自分を探しているんだと思う。メイクを変えたくらいじゃ変われない」


<<仕草・行動で>>

◆トータルビューティアドバイザー/鈴木ハル子
スキンケアやメイク中も、口角を上げることを意識しましょう
「口角を意識することで、生き生きとした表情が生まれます」。口角を上げてメイクすれば、仕上がりもハッピーに変わってきそう。

◆紳士淑女教育家/上月マリア
ひとり言から美しく。
「お口から宝石がこぼれ落ちるような女性」になりましょう
「きっとすぐに、ご自分が変わったのを実感できるはず。そして人を魅了する美しい声も言葉も振舞いも、美しい心から生まれます」

◆美容ジャーナリスト/齋藤 薫
アシンメトリーに「ひねり」を入れる
「相手に対して少し斜めに座る、右耳を左手で触るといった“決まり手”をはじめ、身体にひねりを加えると、女らしさがほとばしる」

◆ビューティブラッシュアップコンサルタント/神崎 恵
たとえばVIOケアだって変身の「着火剤」になる。
ハダカの自分をキレイにすると、自分に納得できるから
「人から見えないところでも自分自身で納得がいけば、自分への興味も自信も取り戻せて、何を身に着けてもきっと楽しい」

◆美容エディター/松本千登世
「音がしない存在」を心がける
「ゆっくり静かに話す、座るとき、歩くときに全体重をかけない、Suicaのタッチもやさしく。すると不思議と余裕を持って動こうという気になり、女性としての心の筋肉も鍛えられる気がします」

◆写真家/下村一喜
対象を貴女に近づける
「背筋を伸ばしたまま、カトラリーやグラスを口に運ぶだけで品よく美しく見えます。ひとりで食事するときから心がけて。正しい姿勢なら贅肉も消えていきます」

実際に撮影したそうそうたる実名美女から学ぶエッセンスがちりばめられた新しい美への提言。『美女の正体』¥1400(集英社)


【香りで】

◆紳士淑女教育家/上月マリア
追風用意
「すれ違ったとき、ふと香りを漂わせるのがエレガントな女性の嗜み。衣類に香りを移す貴族文化“伏籠”を、自分流にアレンジしては」

≪おすすめアイテム≫
「ランジェリークロゼットにエレガントな香りのソープを入れ、その香りを移します」。 N°5 サヴォン150g ¥3500/シャネル


【カラダで】

◆経絡整体師/美容家 朝井麗華
女磨きには乳トレ
女性の自信を支えるバスト。「胸周りのコリをほぐし、筋肉状態を良好に保って美乳をキープする、“乳トレ”を朝やお風呂上がりに」

≪おすすめアイテム≫
100%植物由来のオーガニックオイルはマッサージにヘアケアに。INSOLE フラワーオイル ローズ 50ml ¥3300/インソーレ

集英社

最終更新:9/2(金) 23:00

集英社ハピプラニュース