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クラシエ、熊本地震の復興活動で「知育菓子教室」実施

オルタナ 9/2(金) 13:22配信

クラシエホールディングスは8月中旬、熊本地震の復興支援活動として、同県阿蘇郡にある山西小学校学童クラブで「知育菓子教室」を開いた。これは、クラシエフーズの「知育菓子 ねるねるねるね」を活用した実験教室。38人の子どもが参加し、楽しみながら科学を学んだ。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

熊本地震後、同校の学童クラブに民間企業の支援が入るのは初めて。知育菓子教室は、「ものの性質」を学ぶクラシエの出張授業。科学が苦手な子どもでも、「ねるねるねるね」を教材として使うので、好奇心を持ちながら学習できると好評だ。もともとは小売店舗で実施していたが、2015年から学校現場にも出張するようになった。

この活動は、同社のCSR活動の一環として行った。同社では、「夏休みに子どもたちの創造力を伸ばすお手伝いを通して、被災地の復興に寄与することを目的として実施した」としている。

最終更新:9/2(金) 18:02

オルタナ

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