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母親の責任、いつまで…高畑淳子さんと同じ歳の息子をもつ母として

ファンファン福岡 9/2(金) 17:10配信

芯の強い子を育てる運動スクール「MIKI・ファニット」を主催している太刀山美樹です。

2人の子どもの子育てをしながら、専業主婦からいまの会社を立ち上げ、福岡市内を中心に、チアダンスや体育など、0歳からの運動スクールを運営しています。

最近、ショッキングだったのは、女優の高畑淳子さんの長男で、俳優の裕太容疑者による強姦致傷事件。まず、このような犯罪は許されない。辛い事件だと思っています。私には娘もいます。同じような事に巻き込まれていたら、やはり相手方のことを「許せない」と思うのは間違いありません。そして息子をもつ母親として、考えるものがありました。

「男の子を育てる」ということに、悩む母親は多いものです。

異性ということもあってか、戸惑う事もあるようで、相談を受ける事も男の子についての方が多いです。

~よく聞く悩み~

・乱暴で落ち着きがない

・発達が女の子よりゆっくり

・言う事を聞かない 

・甘えん坊

・男の子の育児への、期待がプレッシャー

「なんでこんな馬鹿な事したと?!」

以前、日本幼少児健康教育学会で、考察を発表したのですが、第一子に男の子をもつ母親の育児ストレスは、女の子をもつ母親より高い傾向にありました。

私も戸惑う事がありました。第一子は女の子でしたが、産んだ日に「次は男の子を」と夫の親戚から催促されました。赤ちゃん時代は、(あそこは)どうやって洗うの?おむつを変えようとしたら、おしっこが顔にピュ~ッととんで来た事も。怪我も派手。幼少期には滑り台の高いところから落ちて救急車へ。中学、高校生になると、部活で骨折して入院なんてことも。心配をかける分、かわいくもあります。

そして成人。

息子も娘もそうですが。20歳を過ぎて、子ども達とお酒を飲みに行ったり、運転する車の助手席に座った時には、感慨深かったです。

子どもの成長って、うれしいもの。同時に少しの寂しさはついてきます。「母親定年」という言葉も受け止めていました。子離れ、親離れ。

そんな中、最初に、高畑さんの長男の事件をネットで見た時は、

「なんでこんな馬鹿な事したと?!やっと、仕事が来るようになったやん!!」と同じ歳の息子と重ね、思わず感情移入してしまいました。

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最終更新:9/2(金) 17:44

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