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真相はいかに? 実は犬猿の仲だった、不仲説が漂った共演者たち

ハーパーズ バザー・オンライン 9/2(金) 16:43配信

TV番組や映画を観て、出演者や彼らの生活がリアルなものだと思い込んで、登場人物に完全に感情移入してしまうことはよくあるのでは? スクリーン上ではとても親密そうにしていたとしても、実生活においても彼らが仲良くつるんでいるとは限らない。撮影現場(または撮影現場外)で、敵対していたと噂された俳優・女優について読み解いてみよう。

実は不仲だった!? 共演者10組

1. リア・ミシェル & ナヤ・リヴェラ

この『グリー』のスターたちは、リアの要求により、ナヤが撮影現場から外されたというものも含め、さまざまな噂を立てられてきた(ちなみに、これはまったくのデマ)。リアは有名トーク番組『David Letterman』で、これについて尋ねられたときにこの噂を完全に否定したが、『グリー』の共演者クリス・コフラーが別の番組で不仲説について尋ねられたときに、「彼らに聞いてよ。もう『グリー』の噂にはうんざり」と簡潔に答えている。

2. ブレイク・ライブリー & レイトン・ミースター

『ゴシップガール』で、セリーナ・ヴァンダーウッドセンとブレア・ウォルドーフは、ついていけないほど、くっついたり離れたりの関係を繰り返していた。そして実生活でもこのふたりは仲良くないといつも噂されていた。『コスモポリタン』誌が、レイトンにふたりは友達なのか、それとも微妙な仲なのか尋ねたところ、彼女は、ふたりは一緒に出歩いたりはしないと言ったが、不仲は否定した。というわけ! xoxo

3. サラ・ジェシカ・パーカー & キム・キャトラル

『セックス・アンド・ザ・シティ』で共演していたこのふたりは、キャリー・ブラッドショーとサマンサ・ジョーンズを演じていた数年間の間、互いに嫌い合っていると噂されてきた。『マリ・クレール』誌の2010年6月号によると、サラ・ジェシカはこの噂について、「撮影現場にいると、週に90時間も仕事して、家に帰ることもできず、本当に疲れきるわ。そんな時に私たちの誰もがピリピリして、ときには傷つけられた気がするものよ。だけど、私は誰かに対する態度で後悔したことなどひとつもないわ」と答えている。

最終更新:9/2(金) 17:05

ハーパーズ バザー・オンライン

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