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外国人が集まるネットワーキングイベントで使える11のスマートな英語フレーズ

ライフハッカー[日本版] 9/2(金) 20:10配信

Inc.:生まれつき社交的な人でもない限り、新しい人に会うというのは普通緊張するものです。そんな人たちにとって、ネットワーキングイベントというまさに新しい人と出会うための場は疲れてしまうかもしれません。自分を知的に見せたいけれど、なにを話したらいいのか分からない。そして、長い沈黙が訪れることやつまらないことを言ってしまわないかビクビクする始末。そんな経験ありませんか?

でも、人々があなたに自分のことを話しはじめたらこっちのものです。きっとその人はあなたのことを素晴らしい話し相手だったと感動して帰路につくことでしょう。

今回はそんな話し上手になるための、ネットワーキングイベントで使える11の英語フレーズを紹介します。

1. “What's your name?“(お名前はなんですか?)

丁寧な自己紹介は重要です。そして、シンプルに行うのがベストです。相手に歩み寄り、握手を差し出して自己紹介しましょう。

2. “What do you do?“(お仕事はなにをされていますか?)

人は自分が興味を持っている人と話すのが好きなのは覚えておきましょう。そして、人は自分自身のことを話すのが大好きだということも。質問をしているときは注意散漫にならないよう集中して、相手に興味を持ちましょう。あなた自身が相手に興味を示しているときこそ、相手にとってもあなたが一番興味の湧く人間となるからです。

3. “I can't believe we both . . . “(私も~なんです!)

可能ならばできるだけ相手との共通点を見つけましょう。興味のあることでも仕事関係でも構いません。(一般的なイベントよりもはじめから共通点が分かっている仕事関係のカンファレンスや地理的な共通点がある場だとより見つけやすいかもしれません。)

4. “Can I ask you more about . . . ?“(もっと個人的なことを聞いてもいいですか?)

オープンマインドを持って、心から真に相手に興味を持ちましょう。もしグループの輪のなかにいるならその場を離れずに、会話を盛り上げるにはどんな質問をするべきか考えてみましょう。

5. “I really like . . . “(~が素敵ですね。)

相手を褒めましょう。でも、本当になにかを素敵だと思ったときのみです。もし褒めて気まずく感じるのなら普通にしていましょう。相手のことを褒める部分が見つからないと感じるときは、食べ物のことやその場の環境など必ずなにかしら褒めるものはあるはずです。

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最終更新:9/2(金) 20:10

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