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“神スイング”“始球式グラドル”稲村亜美に強力ライバル出現!? NGT48長谷川玲奈の始球式がすごかった!

おたぽる 9/2(金) 23:00配信

 街中で野球をプレイするトヨタのCMで、一見して経験者だと分かる豪快できれいな“神スイング”を披露し、一躍話題となった稲村亜美。2015年に都市対抗野球大会で初めて始球式へ登板したことを皮切りに、今年は日本プロ野球7試合(オープン戦含め)、ルートインBCリーグ、女子プロ野球、台湾プロ野球の始球式に登板、“始打式”にも4試合登場するなど、“神スイング”から“始球式グラドル”にランクアップ(?)。さらにはスポーツ紙でキャスターを務めるなど、今やすっかり人気者となった。

 大胆な水着姿を披露してくれるグラビアアイドルなのに野球が上手いというギャップが、男性野球ファンのハートをキャッチしたのが活躍の要因だろうが、稲村のライバルとなりそうなアイドルが登場した。NGT48長谷川玲奈である。

 9月1日、東京ドームで行われた日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦に、始球式に臨んだNGT48の北原里英と長谷川玲奈。北原のほうも、超山なりとはいえノーバンでキャッチャーまでボールを届かせ、球場から生温かい拍手を浴びたのだが、長谷川のほうはちゃんとプレートから、きっちりとしたストレートをストライクゾーンへと放り込んでみせたのだ。

 球場からは「おお~!」と大きなどよめきと拍手が鳴り響き、バッターボックスに入っていた“二刀流”大谷選手も驚きの表情を浮かべるほどのナイスボール。映像や中継を見ていたNGT48クラスタからは「れなぽんすげぇぇえ!!」「芸能人の始球式でこのレベルは見たことないかも」「稲村亜美よりもすごいんじゃね?」と絶賛の声が上がった。

 長谷川は小・中学校と男子と混ざり野球をプレイしてきており、キャッチフレーズも「NGT48唯一の野球少女!今日もあなたのハートにホームランを打ち上げたい!『れなぽん』こと長谷川玲奈です!」「一塁側のみなさんも、二塁側のみなさんも、長谷川も、きょうは全力プレイで頑張りましょう!」という野球少女なのだ。2001年生まれ、15歳なのでブランクもほとんどないだろう。良いボールを投げるのも当然かもしれない。

 また、後発だけに知名度では他グループにやや劣るNGT48に、野球が上手いアイドルが存在していたことが、一部男性野球ファンも喜ばせていたいるようだ。NGT48の公式Twitter(@official_NGT48)は「野球関係の皆様、NGT48長谷川玲奈へのお仕事お待ちしています。ちなみに本職はセカンドです」と、熱くPRしつつ、長谷川のブルペンでの投球練習中の動画もアップしているのだが、これまたなかなかいいボールを放っている。出番的にも球速的にも、“始球式グラドル”稲村を脅かす存在となるかもしれない。

最終更新:9/2(金) 23:00

おたぽる