ここから本文です

レアル17歳の神童、結局残留も移籍に含み「1月にまた市場は開く」

フットボールチャンネル 9/2(金) 7:30配信

 出場機会を求めて、移籍が噂されていたレアル・マドリーの17歳マルティン・ウーデゴーの今夏の移籍はなくなり、1月の市場再開を待つことになった。31日、スペイン紙『アス』が報じている。

【写真】美の競演…世界の美女サポーターたち

 プレシーズンこそトップチームに帯同したものの、結局はトップでの出場機会がないと見込んだマドリーは、フランス、ドイツ、スペイン国内などに17歳のノルウェー人MFの放出を試みたが、FIFAの未成年移籍禁止問題もあり、結局この夏の移籍は成立せず、引き続きレアル・マドリー・カスティージャでプレーすることとなった。

 ウーデゴーは「いつかトップチームでプレーしたい。1月には再び移籍市場が開く。だから、年内は様子を見たい」と母国ノルウェーメディアに語り、「選手としても、人間としてもより成熟してきたと感じている。そしてフィジカル的にもより強くなってきている。あとはゴールを決めることだけだ」と続けた。

 ウーデゴーが所属するレアル・マドリー・カスティージャは今季3部リーグに相当する、セグンダ・ディビジョンBに参戦中だ。一刻も早くトップでのプレーを体験したいウーデゴーにとって、移籍が叶わなかったのは残念なことに違いないだろう。12月で18歳になるウーデゴー、冬の市場では移籍が実現するのだろうか。

フットボールチャンネル

最終更新:9/2(金) 7:34

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。