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チェット・ベイカーの半生描く『ブルーに生まれついて』予告編、イーサン・ホークが歌声を披露

リアルサウンド 9/2(金) 16:10配信

 『シーモアさんと、大人のための人生入門』で監督も務めるイーサン・ホークの主演作『ブルーに生まれついて』より、予告編が公開された。

 本作は、伝説のトランペッターのチェット・ベイカーを題材にした人間ドラマ。天才ミュージシャンとして一世を風靡したベイカーの麻薬による転落と再生を描く。

 この度公開された予告編は、黒いスーツにサングラス、オールバックでトランペットを吹くベイカーの姿から始まる。終盤では、ホーク自ら「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を唄う姿が映し出される。

 また、ロックバンド・GREAT3の片寄明人からコメントが寄せられている。

■片寄明人(GREAT3)コメント

どんなにボロボロの状態でステージに上がったとしても、ひとたび彼が音楽の中に身をまかせると、そこにはスーパーロマンティックとしか形容のできない、美しく魔法のような旋律がこぼれ落ちる。人々はその地獄から生まれる奇跡のような一瞬を求めて、チェットのライブに通ったのだろうと僕は思う。

リアルサウンド編集部

最終更新:9/2(金) 16:10

リアルサウンド