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スバル・レヴォーグが欧州の安全性能走行評価で最高評価を獲得

clicccar 9/2(金) 6:03配信

日本、北米、欧州などの主要マーケットで安全性の高さが評価されているスバル各モデル。

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今回、スバル・レヴォーグの欧州仕様車が、欧州の新車評価基準である「ユーロNCAP」において、2016年安全性能総合評価で最高評価となる「ファイブスター」を獲得しました。



「ユーロ NCAP」は、欧州各国の交通関連当局などで構成された独立機関が1997年より実施している安全性能評価。

2016年の同評価では、歩行者への衝突回避または衝突被害軽減性能を評価する自動緊急ブレーキ試験が追加され、「アイサイト(ver.3)」が標準装備されたレヴォーグが高評価を獲得したそうです。

同試験を含めた「2016ユーロNCAP」では、「乗員(大人)保護性能」、「乗員(幼児)保護性能」、「歩行者保護性能」、「安全補助性能」の4分野において安全性能が試されています。

スバル車の「ユーロNCAP」での最高評価の獲得は、2009年のレガシィ、2011年の SUBARU XV、2012年のフォレスター、2014年のアウトバックに続いて今回のレヴォーグで5回目。



「アイサイト」の予防安全性能については、同装備を搭載したスバル車が米国の「IIHS(道路安全保険協会)」の2016年安全評価の前面衝突予防性能試験において最高評価「Superior」を獲得しています。なお、「IIHS」は「Insurance Institute for Highway Safety」の略で、米国保険業界の非営利団体。

一方、お膝元の日本でも国土交通省と「NASVA(National Agency for Automotive Safety & Victims’ Aid、独立行政法人自動車事故対策機構)」が実施する予防安全性能アセスメントにおいて最高評価であるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)Advanced Safety Vehicle +」に選定されるなど、第三者機関から高い評価を得ています。



(塚田勝弘)

最終更新:9/2(金) 6:03

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