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新型インプレッサ予約開始!エンジンは2種類、スペックも発表

clicccar 9/2(金) 11:33配信

国産車として初めて歩行者保護エアバッグを採用、しかも全車に標準装備すると事前アナウンスしたことで、安全性能について一歩先を行く存在として期待されているスバル・インプレッサ。

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その新型モデルの先行予約が始まり、スペック(開発目標値)が公開されました。



ボディは、従来通りに5ドア「SPORT」と4ドア「G4」の2種類。

パワートレインは、新開発の2.0リッター水平対向4気筒ガソリン直噴エンジンと、1.6リッター水平対向4気筒エンジンの2種類で、いずれもマニュアルモード付きリニアトロニック(CVT)が組み合わされています。

なお、変速比は同一で、ファイナルギアを変更することで排気量の違うエンジンとマッチングさせています。

駆動方式は全グレードでFWD(前輪駆動)とAWD(全輪駆動)を設定。スバル独自の先進安全技術「EyeSight(アイサイト)」も全車に標準装備となっています。つまり、FWDとしては初のアイサイト設定車というわけです。

サスペンション形式はフロントがストラット、リアがダブルウィッシュボーン。駐車ブレーキは全車にEPB(電気式)が採用されています。



気になる燃費性能はボディ形状による違いはなく、1.6リッターが18.2km/L(FWD)、17.0km/L(AWD)。2.0リッターはグレードにより、FWDが16.0~17.0km/L、AWDは15.8~16.8km/Lとなります。

このように、AWDでも燃費性能がそれほど変わらないのも、新型インプレッサの特徴といえそうです。

●インプレッサSPORT(5ドア)2.0i-S EyeSight AWD主要スペック(開発目標値)
全長:4460mm
全幅:1775mm
全高:1480mm
ホイールベース:2670mm
最低地上高:130mm
車両重量:1400kg
乗車定員:5名
エンジン型式:FB20
エンジン形式:水平対向4気筒DOHCガソリン直噴
総排気量:1995cc
最高出力:113kW(154PS)/6000rpm
最大トルク:196Nm(20.0kg-m)/4000rpm
変速装置:CVT
燃料消費率:15.8km/L (JC08モード)
タイヤサイズ:225/40R18

●インプレッサG4(セダン)1.6i-L EyeSight FWD 主要スペック(開発目標値)
全長:4625mm
全幅:1775mm
全高:1455mm
ホイールベース:2670mm
最低地上高:130mm
車両重量:1300kg
乗車定員:5名
エンジン型式:FB16
エンジン形式:水平対向4気筒DOHC
総排気量:1599cc
最高出力:85kW(115PS)/6200rpm
最大トルク:148Nm(15.1kg-m)/3600rpm
変速装置:CVT
燃料消費率:18.2km/L (JC08モード)
タイヤサイズ:205/55R16



(山本晋也)

最終更新:9/2(金) 11:33

clicccar

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