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人生最高の担々麺を六本木で!ホテルで食べたいウマ辛メニュー4選

東京カレンダー 9/2(金) 12:20配信

六本木の喧騒にそびえ立つラグジュアリーホテル『グランド ハイアット 東京』。館内にある中国料理『チャイナルーム』では、この時季、旨辛と激辛料理が充実している。

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まだ暑い日が続くからこそ、味わいたくなる期間限定メニューの数々をご紹介しよう!

まろやかな味わいでエレガントに仕上げた担々麺はイチオシ!

ラグジュアリーホテル『グランド ハイアット 東京』内にある中国料理『チャイナルーム』。ホテルレストランのこちらにも、スパイシーメニューがあるのだ。

「豆乳とゴマの香り豊かな冷やし担々麺」は、白胡麻をふんだんに使用し、豆乳、西京味噌と混ぜ合わせたクリーミーでコクのあるスープが特徴。

豆板醤、甜麺醤、さらに辣油で味付けした肉味噌を浮かべ、甘辛さも楽しめる。太麺をすすった時に胡麻の香りがふわっと広がり、心地良く、後味がピリ辛で食欲を刺激する。

個人的には、人生でナンバーワンの旨辛担々麺といえる美味しさだ!

音と香りで食欲をそそる“激辛”の牛飯が新登場!

せっかく美味しいホテル中華。仲間とシェアしていろいろ味わいたいもの。

こちらは、古代米で作られた玉子炒飯の上に、希少な“石垣牛”のサーロインを乗せ、土鍋で熱々のまま提供される “牛飯”。音と香りが届き、食べる前からおいしい要素で溢れている。

しばらくすると炒飯が香ばしいおこげとなり、食べ時を迎える。最後に、別添えの特製中華スープをかけると、 お茶漬けとしても堪能できる。

しかし、炒飯にとろみがかった餡がとてつもなく辛い!島唐辛子など4種類の唐辛子をブレンドした自家製激辛豆板醤が、辛い威力を発揮しているのだ。

本気で辛いけれど、石垣肉やご飯の旨味に支えられ、また食べたくなる味わいだった。次の料理はもっと辛いのだろうか……。

コクが印象的な麻婆豆腐!

「牛飯の辛さが苦手な方には、グランドメニューで人気の麻婆豆腐をお薦めしております。」と料理長の小池克昌氏が推しに来られた。中華料理歴17年以上の経験者は、料理の創作力がありながら、辛さの攻め際と引き際を知っている。

一口食べると、コクの豊かさに惹きつけられる。スープ、豆板醤、甜麺醤、豆鼓、山椒油、これら全て自家製で、奥行きを感じさせているのだ。

それにチューニャンと朝天唐辛子といった本格的な中国料理の材料を加え、甘味と辛味のバランスを巧みに操っている。

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最終更新:9/2(金) 12:20

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