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妻に対してのドキドキ、結婚何年目まで続いてた?

R25 9月3日(土)7時0分配信

「恋の賞味期限は3年」ともいわれるけれど、結婚生活は一生続く。わずか3年でドキドキがなくなるなら、残りの結婚生活は味気のないものになってしまうの? そこで、ドキドキする気持ちは本当に3年で終わってしまうのかを検証するべく、30~40代の結婚歴10年以上の男性150人にアンケートを行った。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

〈妻に対して、結婚何年目までときめいていた?〉

・0年目(結婚前) 12.7%
・1年目 14.7%
・2年目 5.3%
・3年目 12.0%
・4年目 1.3%
・5年目 3.3%
・6年目 0.7%
・7年目 0.0%
・8年目 0.7%
・9年目 0.0%
・10年目以上 1.3%
・今でもときめくことがある 48.0%

「ドキドキは3年しか続かない」なんて説もなんのその。夫の半数近くは、結婚10年以上経っても妻にドキドキすることがある、という結果となった。しかし、“3年まで説”どおりに3年目までにときめきを失ってしまった人たちが合計44.7%もいるのもまた事実。どうやら結婚3年を境に、妻にときめき続けられる派と、気持ちがなくなる派に二分されるようだ。

では、ときめかなくなったという人は、妻に対してどんな気持ちを抱くようになったのだろう? 先の質問で【今でもときめくことがある】以外を選択した78人に聞いてみると…、

〈妻へのときめきは、どんな気持ちに変化した?〉
※自分の感覚に最も近いものを単一選択

・興味を失った 42.3%
・深い愛に変わった 37.2%
・触れるのが嫌になった 6.4%
・その他 14.1%

という結果に。触れたくないほど妻のことがイヤになった夫はごくわずか。多くの夫は、月日を重ねるごとに妻に対して無関心になっていくか、カップル時代とは違った落ち着いた愛情を抱くようになる模様。このほか、「良い意味での空気」(43歳)、「本当の家族になった」(49歳)という声もあり、「男女の恋情」が「家族愛」に変化するケースは珍しくなさそうだ。

妻のことを嫌いになったのではないのなら、困るようなこともなさそうだけれど…。ドキドキがなくなって困ったことはあるのだろうか? ときめかなくなった妻との結婚生活での悩みについても聞いたところ、様々なエピソードが寄せられた。

【一緒にいて気まずい】
「子供以外の共通の話題が無い」(32歳)
「2人きりになると話すことがない」(43歳)
「会話もまともにできない。子供ができて性格(考え方)がまるで変わった」(45歳)

【性生活がイマイチ】
「セックスレスになった」(47歳)
「性欲がわかない」(49歳)
「性行為に対して気持ちが乗らない」(37歳)
「セックスが盛り上がらない」(47歳)

【夫婦生活にハリがない】
「ワクワクが減った」(46歳)
「手をつないで歩かなくなった」(48歳)
「結婚記念日がおっくうになった」(47歳)

【妻を傷つけてしまう】
「相手にその事(妻にときめかないこと)を追及される」(43歳)
「妻の方はまだドキドキが残っているので食い違うこと」(49歳)

特に多かったのが【性生活】についての悩み。妻とセックスレスになってしまう以外にも、「そもそも性欲が湧かなくなってしまった」という悲痛な声も…。幸せになることを夢見てスタートした結婚生活。少しでもときめきを取り戻すために、時には妻と恋人時代のようにデートを楽しむ…などの努力をすることも必要かも?

(有栖川匠)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9月20日(火)18時1分

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