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広瀬すず「あんまり恋愛体質ではないんです」

R25 9/3(土) 7:00配信

広瀬すず、早く結婚してたくさん子供を産みたい!?

映画『四月は君の嘘』は、みずみずしい作品だ。青春、季節の移ろい、悩みと葛藤と恋心…といった要素がふんだんにちりばめられ、新城毅彦監督ならではのキラキラとした映像美に包まれている。とりわけ輝いているのは、ヒロインのヴァイオリニスト・宮園かをり役で出演する広瀬すずちゃん。

――原作コミックは読んでいましたか?

「読んでいたんですけど、引っ張られすぎてもイヤだなと思って、読み込まないようにしました。原作のある作品が今回で3回目で、怖いなあと思いながら取り組みましたね。ヴァイオリンもやるし、これまで演じたことのない“重さ”のある役だったので」

――ヴァイオリン、上手でした! もともと嗜んでいたとか?

「一度もやったことなくて、『つらい!』って毎日思っていました。どの指でどこを押さえるといいとか、何ミリズレただけで音が変わるとか、撮影中も練習しながら、半年くらい特訓したんです。最終的には1曲弾けるようになりました」

――それはすごい! じゃあこの先もプライベートで趣味にしたり?

「もともと音楽は全部ダメで…しばらくはいいです(笑)」

――役作りはどんな風にしましたか?

「公生(有馬公生/山崎賢人演じる天才ピアニスト)の世界はモノトーンで、かをりの世界はカラフルに見えるんですけど、実は心情的にはかおりもモノトーン。そこに自分自身で色を付けていく子なんです。17歳じゃ抱えきれないものを持っているので、それは素直にすごいと思って演じました。あんまり考えて演じるタイプじゃないんです。夜の学校でのとあるシーンで、監督には『もっと明るく』って言われたんですけど、やってみると明るく振る舞えなくて、公生の顔を見ることができなくて…。そう監督に伝えたら『そっか、そうだよな』と納得してくれて、そこから賢人くんと私と監督で、話し合って作っていった感じです」

――じゃあ随分役に入り込んで演じたんですね。現場の雰囲気はどうでした?

「ホントみんな中学生みたいなノリで、お箸が落ちただけで爆笑するような、明るい感じでした!」

――今回は秘密を抱えるストーリーですけど、好きな人に本当のことを言えない…みたいな気持ちって、わかります?

「いいたいことはいうタイプなんです。無駄に自分の情報を与えるようなタイプではないですね」

――それは女の子同士でも?

「そうですね。あんまり自分のことを率先して話さないので。取っつきにくいと思われてるかもしれません。そもそもあんまり男の人を好きになれないんですよ。恋愛対象として。でも男友達はいて、小学生の男子みたいなノリは好きなんですけど…」

――じゃあ、恋愛に憧れはない?

「う~ん。でも小さい子供が好きなので、早く結婚して子供がほしいです」

――おお! いつまでに結婚したいとか、目標はあるんですか?

「25くらいではしたいです。それでもちょっと遅いくらいだと思っていて。若いお母さんに憧れているんです。男の子と女の子が両方ほしいですね。たくさんの子供に囲まれて、幸せに暮らしたいです」

吉州正行=取材・文/花村謙太朗(URBAN NIGHT PICTURE Inc.)=撮影

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9/15(木) 23:04

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