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アニメ『鷹の爪』で声優初挑戦の森川葵、どうしてもお断りしたい仕事とは

週刊女性PRIME 9/3(土) 11:12配信

 人気アニメシリーズの最新作『鷹の爪8~吉田くんの×ファイル~』で声優に初挑戦した森川葵。

「アニメ好きの兄の影響で、小さなころから『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』などを見ていて、今ではいろんな作品を見ていますね。いつかアニメのお仕事に関わることができたらいいなと思っていたので、すごくうれしいです!」

 シリーズ初の摩訶不思議アドベンチャーとなるけど、最近、冒険したことはある? 

「普段から冒険はよくしているほうかも。人と一緒の服を着るのがあまり好きではないので、変わったデザインの服が好きなんです。そういうデザインの服って値段もお高いことが多くて……。でも気に入れば少し高くても買っちゃうから、お財布の中身も含めてよくドキドキしています(笑)」

 気の強いヒロイン・里美を演じているが、実際の性格は真逆に近いとか。

「大きな声を出したりするタイプではないですね。自分には似ていないタイプなので、逆に吹っきって演じられました」

 主人公・吉田くんと仲間たちのもとに、未来からタイムトラベルで捜査官がやって来て、“呪いのビデオ”の捜査を始めるというストーリー。タイムトラベルできるなら、いつの時代に行ってみたい? 

「100年後とか、100年前とか、自分が絶対に見られない時代に行ってみたいですね。逆に近い将来にタイムトラベルするのは嫌かも。自分に自信がないので、怖くて見たくないですね。

 私が想像する100年後は……車が空を飛んでいるような、まるでアニメのような世界が広がっているんじゃないかなって思っていますが、どうでしょう(笑)」

どうしてもかなえたい目標

 一方で、自分の未来に関してはまったく予想がつかないそう。

「目の前のお仕事に一生懸命なので、将来のことまで考えられる余裕はまだないですね。でも無謀だけど『朝ドラ』ヒロインになるという目標だけは変わっていません!」

 朝ドラヒロインはスケジュール的にも体力的にも大変だと聞くけど、体力に自信はある? 

「大変なことほど、乗り越えたときに成長できると思うので、大きな壁があったほうが燃えちゃうタイプかも(笑)」

 主演映画『チョコリエッタ』では丸刈りにするなど、卓越した演技力と役作りに定評があるだけに、その言葉は納得! しかし、そんな彼女でも、無理なモノはあるようで……。

「本物の心霊スポットだけは無理です! 中学生のころにショッピングモールにある子ども向けのお化け屋敷に入ったのですが、怖すぎてそれからお化け屋敷には行けないほど、トラウマになったんです。だからリアル心霊スポットに行くお仕事だけはお断りできれば……(笑)」

 今回の作品はちょっぴり怖いシーンもあったけど、それは大丈夫だった? 

「ホラー要素もありヒヤッとするシーンもありましたが、大丈夫でした(笑)。1時間ちょいという短い作品の中に、友情を描いていてほっこりする部分もあるので、家族や友達と一緒に楽しめると思いますよ」

 友達に会いたくなるのはどんなとき? 

「自分の心に余裕があるとき。余裕がないときは、相手に対してツンツンしてしまうので、ひとりでいたいタイプなんです。だからブログなどで人と会っている報告があるときは、余裕があるんだなって思っていただければ(笑)」

 今後、初挑戦してみたいことは? 

「お仕事だとバレリーナ役。身体が柔らかいので、それを生かせる役を演じてみたいです。プライベートだと富士山登頂と海外旅行ですね。富士山は日本人として、1度は登っておかなきゃと思っています!」

<作品情報>
◎映画『鷹の爪8 ~吉田くんの×ファイル~』
公開中。配給:DLE/プレシディオ

最終更新:9/3(土) 11:12

週刊女性PRIME

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