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妻たちがハマるイマドキの5大不倫 SNSでの出会い激増するもバレやすい

週刊女性PRIME 9/3(土) 16:06配信

 石田純一の“不倫は文化”から、今年はちょうど20年。働きながら子育てをする女性の増加、スマホの登場によるSNSの普及など、われわれをとりまく生活環境が変わる中、不倫事情も大きな変化を遂げている。

 不倫といえば、かつては独身女性と妻子持ちの男性という関係が多かったのが、現在では、既婚女性の不倫が急増しているという。

 そこでさっそく、現在不倫中という女性たちに話を聞いたところ、最近の特徴といえる5つの不倫パターンが浮かび上がってきた。

 そこには、不倫がより手軽で身近なものになり、かつてほど“うしろめたさ”を感じずに不倫関係を謳歌する女性たちの姿があった。

浮気のチャンスを広げたSNSの普及

 タレントのベッキーはLINEのやりとりが流出して不倫がバレたが、LINEやメッセンジャーなどの普及も不倫増加にひと役買っている。例えば、趣味を通じてフェイスブックで知り合った人にメッセージを送り、それがきっかけで不倫にまで発展することも少なくない。

 また、今回話を聞いた女性によれば、男性のほうも、SNSで網を張り、積極的に仕掛けてくるケースも多いのだそう。気軽にメッセージを送ったことで浮気願望のまったくない女性が不倫にハマるケースもあるようだ。

イマドキ5大不倫のトリセツ

■SNS不倫:昨今激増中で、元恋人との再会も過熱している

 今、もっとも旬な出会いがSNS。未知の人とネット上のコミュニティーなどで意気投合し、実際に会ってみて恋が生まれるケースと、独身時代の恋人や友達との再会から恋愛に至るケースに分かれる。

 いずれにしてもネットで出会った関係はネットで露見しやすい。不審に思った配偶者がネットを検索、夫(妻)と頻繁にやりとりしていることから相手を特定したり、コメントをつけている相手に探りを入れて不倫がバレたりする。実際に会うようになったらネット上での交流を抑えめにすべき。ネット上にも「人の目」があるのだ。

■PTA不倫:子を持つ親同士の親近感からか

 イクメンが増えたためか、PTA活動に男性が参加するケースが多く、そこから恋愛が生まれやすくなっている。子を持つ親として一緒に活動していくうちに、親近感以上の感情が芽生えていくようだ。配偶者に話しても共感を得られない子どもについての悩みを打ち明けているうちに、恋愛モードになってしまうことも。

 一緒にいてもPTA活動の一環だろうと周りから不審な目で見られないのが利点。ただ、子どもの卒業と同時に恋が終わるケースも多々見られる。未練があっても、潔く自分も恋から卒業する覚悟が必要かもしれない。

■職場不倫:今も昔も圧倒的多数。携帯電話普及が拍車をかけた

 毎日顔を合わせると、人は親近感を増すようになると心理学では言われている。職場不倫が多いのも当然かもしれない。女性の社会進出が進んだこと、一時期は専業主婦であっても家計のためにはパートに出ざるをえなくなったことなどが、職場不倫を推し進めている。

 ただ、職場で恋愛をしている場合、周りの人に知られることで恋のみならず仕事も失う危険性がある。女性が多い職場では、常にほかの女性が目を光らせているので、それをも上回る演技力が必要となる。また、彼への嫉妬心をどうやって抑えるかも課題となる。

■習い事不倫:子どもの習い事を通じて、親同士が交流を深めた結果……

 自身の習い事でも起こりうることだが、最近、目立つのが子どもの習い事を通じて知り合う関係。相手が子どもの親という場合もあるし、地域のサッカーや野球などのコーチ、あるいはスイミングスクールの先生、中には子どもの家庭教師というケースも。

 ただ、こういうケースでは恋がうまくいかなくなると子どもに悪影響を及ぼすことも。サッカーのコーチとの恋愛に破れ、子どもにサッカーをやめさせるしかなくなった例もある。また、メールなどで一方的にフラれるケースが少なくないことは肝に銘じておきたい。後追いもご法度だ。

■ご近所不倫:近場すぎてリスクが高そうだが、灯台もと暗しという側面も

 同じ町内だけでなく、最近では同じマンション内でも不倫が起こっている。近場は恋愛しやすいがリスクも高い。ところが灯台もと暗しという側面もあり、バレなければこれ以上、便利かつエロい関係はないのかもしれない。

 町内会やマンション自治会などで互いに役員などをやっている場合はバレにくい。近所の居酒屋で一緒にいてもそういった役職で会合をしていると取り繕える。ただ、近場のホテルを利用したりすると知り合いに見られる可能性もあり、多少めんどうであっても少し離れた場所で密会したほうがよさそうだ。

最終更新:9/3(土) 16:06

週刊女性PRIME

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