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不倫妻のセキララ座談会「夫の部下とふと見つめ合ってキス」「夫への罪悪感はない」

週刊女性PRIME 9/3(土) 16:12配信

 まさか自分が不倫するなんて……。夫ひと筋で暮らしてきた妻が足を踏み入れた“愛と性”の世界。罪悪感があるからこそ燃える! 現在進行形の不倫妻たちが、自らの体験をズバリ語った。

──本日は、よろしくお願いしま~す。みなさんの“誰にも言えない”体験を、ぜひセキララに語っていただけたらと思います。

あかね 実は私、ずっと隠してきたことを吐き出せるんで、今日は楽しみにしてきたんです。

※あかねさん(43歳):結婚17年、2人の男の子のママ。

──ありがたい! ではさっそく……あかねさんはお子さんの習い事で知り合った男性と付き合ってるんですね。

あかね はい。下の子(小学生)が入っている地元のサッカーチームに、彼のお子さんも入っていたので。それで親しくなって……。

──そこからどうやって恋愛に? 

あかね 誰にでも気さくに話しかける軽い人なんですよ(笑)。だから、私も気軽に受け答えをしていたら、あるときから「あかねちゃんのことは本気なんだけどなあ」って。それ以来、ちょっと顔を合わせると「ふたりきりになりたい」「今日もかわいい」って毎回言われて、ついその気になってしまったんです。

──どのくらい付き合っているんですか? 

あかね そろそろ2年くらいになりますね。

──信子さんはどういういきさつで? 

信子 うちは夫が自営業で、私は事務を手伝っているんです。3人ほど社員がいまして、その中の1人と……。

※信子さん(52歳):結婚28年。ひとり息子はすでに独立。

一同 おお! (笑)

あかね ご主人の目をかすめて、こっそり? 

信子 そうですね。夫は社員に対しては親方気質のいい上司なんですけど、夫婦関係では私、ずっと我慢の連続だったから。

──横暴な夫だったとか? 

信子 ええ。サラリーマンから独立するときも事後報告だし、手はさすがに上げなかったけど、言葉の暴力、ずいぶんひどいことを言われましたよ。私のことをバカとか常識がないとよく言って「親はどういう教育をしてきたんだ」って。そういう夫のほうが外面はいいけど、子どものこともまったくかまわず飲んだくれて、朝帰りもしょっちゅうだったし。

智子 大変だったんですね。

信子 3年前、息子が就職して家を出ていったとき、私も離婚しようと思ったんです。それで夫に今までどれだけ我慢してきたかをぶちまけたら、夫は自分の言ったことをほとんど覚えてなくて。あげく、「離婚なんて言わないでほしい」と泣かれちゃって……。

智子 なんだかんだ言っても信子さんを頼っていたんでしょうね。今さら別れたらどうしていいかわからないなんてね(笑)。

信子 そうですね。ちょうどその前後にうちの会社に入ってきた40歳の男性がいて、この人が本当にいい人なんです。それで好意をもってしまって。

──どうやって親しくなったんですか。ご主人がいるわけでしょう、いつも。

信子 夫は外回りも多いんです。たまたま彼とふたりきりになったことがあって、ふと見つめ合ってキスしてしまった。「ずっと好きでした」と言われて、私もとろけるような気持ちになりました。

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最終更新:9/3(土) 16:12

週刊女性PRIME

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