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【YENTOWN】「仕事は適当、遊びは真面目に」東京で一番イケてるクリエイター集団

サイゾー 9/3(土) 15:00配信 (有料記事)

――今、日本語ラップ界隈だけでなく、ファッション感度の高い若者の間でも注目を集めている東京のクルー・YENTOWN。ベールに包まれた部分が多い、彼らの素性とは?

 2015年あたりから、東京を拠点に活動するYENTOWNがラップ・ミュージックやファッションのシーンで注目され始めている。が、この大所帯の軍団は、いまだ謎だらけ。ヒップホップ・クルーなのか、クリエイター集団なのか──それさえも判然としない。彼らが集まっていた渋谷のとあるカフェバーの個室へ潜入すると、まず、首謀者のひとりであるラッパーのJNKMNは「カッコよくいえば、イケてる音楽や映像や服屋をやってる人たちによるクリエイター集団ですね」と語った。体にタトゥーがびっしり入った彼は今年、YENTOWNのラッパーであるMonyHorse、PETZと共に、MONYPETZJNKMN名義で2つのアルバム『上』『下』を発表している。

 ところでYENTOWNといえば、岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』(96年)における移民たちが集まる架空の都市が思い出されるが、なぜこの名前をつけたのか?本文:3,621文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:9/3(土) 15:00

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。