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狙いは有名焼肉店の暖簾分け!間違いない美味しさにありつける新店4

東京カレンダー 9/3(土) 12:20配信

安心のブランドである都内屈指の人気店も、肉ブーム最高潮の今年、アグレッシブに新店をオープン。店舗数が増えたことで極上肉にありつけるチャンスが広がった。これは、ますます焼肉の頻度が上がりそうだ。

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赤身ブームのパイオニアが広々空間を提案『かるびあ~の』

池袋

世間が赤身肉ブームに沸く前から、岩手の短角牛や熊本のあか牛など、噛むほどに濃厚な旨みを感じる赤身の肉をメインにあつかってきた『かるびあ~の』。新橋、蒲田に続く3店舗目は、10人からの貸し切りも可能な2階席を設け、肉を味わいながら“ゆる飲み”できる雰囲気に。

デートなら1階のカウンターで仲良く肉を焼くもよし。平日は朝4時まで営業とくれば、モ~、長居は決定!?

上質なホルモンはそのままに赤身肉も新提案『かぶん』

赤坂

オーナー自ら食肉市場で吟味する、新鮮かつ上質なホルモンと趣向を凝らしたサイドメニューで圧倒的な人気を誇る『かぶん』。その2号店が8月1日にオープンした。

黒を基調としたシックな店内は、気軽な接待にも使える落ち着いた趣。しかも、新たに正肉も充実。これまでのカイノミや炙りロースに加えてランプとイチボなど赤身肉もメニューに加わり、更にパワーアップした姿を披露してくれた。

1978年創業の名門が満を持した7店舗目! 『東京苑 白金店』

白金

7月21日に開店ほやほや。正真正銘のニューオープンだ。創業38年の名門が、新たなステージとして選んだのは、ここ1、2年で個性的なレストランが急激に増えている、白金・北里大学前の通りだ。

さっと炙るだけでOKと謳う“元祖”東京苑10秒ロースはもちろん、地名にちなんだ「白金カルビ」や、赤(赤身寄り)と白(サシ多め)2タイプのザブトンを提案するなど、肉の楽しみ方がさらに深まりそうだ。

3店舗目! 二子玉川店、目黒店に続いて、今年オープン!『Beef Garden 恵比寿』

恵比寿

看板には「産地直送黒毛和牛一頭買い」という“肉ゴコロ”をそそられるフレーズが。人気焼肉店が点在し、日夜しのぎを削っている激戦区・恵比寿に、この6月に堂々の進出を果たした。

一頭買いした牛を無駄なく提供するために店が推しているのが、各種盛り合わせ。その日おすすめの部位を選んで盛り合わせれば、コストを抑えて提供できる。胃袋もお財布もうれしい!スタイルだ。

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東京カレンダー株式会社

最終更新:9/3(土) 12:20

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