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“泣ける”「真田丸」 涙の名場面をプレーバック!

Smartザテレビジョン 9/4(日) 12:00配信

堺雅人が主演を務める大河ドラマ「真田丸」。脚本を手掛ける三谷幸喜が「真田家の人たちも、敵も味方も、家康も秀吉も、みんな、人間味あふれる、等身大の人物たちとして描こうと思っています」と語るように、劇中では主人公の信繁(堺)以外のキャラクターも丁寧に、魅力的に描き、それぞれのキャラクターを応援するファンを増やしている。

「黙れ小童!」のせりふで大人気だった室賀正武

また、三谷は「勝者として華々しく生涯を終えた人よりも、歴史に散っていった人にこそドラマがある」と明かす通り、志半ばで終わりを迎えたキャラクターたちの人生ドラマに視聴者の“泣いた”という感想も多数。今回は1月~8月に放送された34話の中から特に泣けたシーンを200人にアンケート調査を実施。9/4(日)放送の第35話「犬伏」でも、真田家の“別れ”を描く展開で“泣ける”のは必至。ハンカチを用意して放送を待とう!

■ 武田勝頼の散り際に“泣けた”の声が多数

第2話(1/17放送)放送では、家臣の離反や裏切りに遭いながらも、真田家に生き延びるための道筋をつけるなど、優しく、気高く生きた武田勝頼を平岳大が熱演。哀愁ただよう勝頼には「滅びないでほしいと思った」(石川在住、48歳女性)など多数。



■ 暗殺をもくろむ昌幸と室賀の囲碁対局にドキドキ

「黙れ小童!」のせりふが熱狂的に支持を集めていた室賀正武(西村雅彦)。第11話(3/20放送)では、昌幸暗殺を狙う室賀と、昌幸との緊迫のやりとりが。「性格の違う幼なじみの2人の掛け合いに涙が止まらなかった」(北海道在住、58歳男性)の声や、室賀の死に“室賀ロス”現象も。



■ 真田のため&わが子のために戦ったお梅の死に涙…

第13話(4/3放送)の信繁の最初の妻・お梅(黒木華)が合戦で亡くなったシーン。「幼子を残して早死にしたのは痛ましかった」(千葉在住、71歳男性)の意見と合わせ、徳川との上田城合戦の生き生きとした信繁の戦いの描写が良かったという感想も。



■ 悲劇の関白・秀次の自害&一族根絶やしに震撼…

第28話(7/17放送)では、秀吉(小日向文世)に再び男子が生まれ、居場所を失った秀次(新納慎也)が関白の座を放棄し、高野山へ向かうストーリー。重圧に耐えきれず、さらには秀吉への思いも空回りした秀次の姿に「擦れ違い続けた秀吉への思いを考えるとかわいそう」(岐阜在住、41歳男性)、「一族根絶やしまでしなくても…」(静岡在住、24歳女性)など、“冷酷な”天下人・秀吉をおじに持った秀次への同情も多かった。



■ 秀吉の老いと孤独死に胸が締め付けられる…

第31話(8/7放送)では、死期が近づく秀吉の遺言書をめぐり、三成と家康の対立が描かれ、「遺言書を無理やり書かせるシーンには切なさが込み上げてきた」(埼玉在住、34歳男性)という思いを持った視聴者も。また、秀吉の最期の姿には「孤独で悲しすぎる」(香川在住、54歳男性)など、権力を握っていた秀吉の老い&死に心が震えた人も多かった。



【9/4(日)放送 第35話「犬伏」のあらすじ】天下を収めていた秀吉(小日向文世)の死後、権力を拡大する家康(内野聖陽)。そんな家康に怒りを募らせる三成(山本耕史)は、家康が上杉討伐のために大坂を離れた機に乗じて、打倒徳川に向けて挙兵。昌幸(草刈正雄)は上杉に味方することを決めるが、三成軍と家康軍が激突すれば大戦になると踏んだ昌幸は、信幸、信繁と陣を張っている犬伏で、真田家の今後を話し合うことに。戦いの勝者が覇者となるということもあり、どちらに付くべきかなかなか決まらぬ中、信幸は三成と家康どちらが勝っても真田家が残る方法を提案する。

最終更新:9/4(日) 12:00

Smartザテレビジョン

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