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1人暮らしでも健康的な食生活をする方法

ライフハッカー[日本版] 9/4(日) 19:10配信

1人暮らしだと、料理の腕前以前に、健康的な食生活をするための特有の苦労があります。1人で料理して食べるのはあまり楽しくないですし、1人分の量を作るのは難しいものです。うまくやるコツは、週に一度は料理をすること。そうすれば、料理をした日から何日かは健康的な食事が食べられます。

私は自分で料理をしなければならないので、とにかく効率的にして、なるべく料理に時間をかけないようにしています。それでも、ちゃんと食べられる料理ができ上がります。効率を重視すると、料理をする気になれなかったり、ソファでゴロゴロする以外に何もしたくなかったりする夜を乗り越えられます。

週に一度でも料理をするのは大変な気がします。でも、1回で何日分か作るようにすると、料理をする時間が限られているとか、疲れているとか、有効期限が迫っているピザのクーポン券がある、などなど、健康的な食生活を妨げる障害の多くを取り除けます。さらに、食事の準備ができていると時間の無駄が省けて、良い食習慣を維持できますし、空腹のあまりドライブスルーに駆け込むこともなくなります。

1人暮らしの食事計画をスタートする

1人分の食事を作るのは複雑なことではありませんが、間違いなくスキルが必要です。スパチュラの使い方や手を切らずに包丁で食材を刻む方法、腐らせずに食材を使いまわす方法を学ばなくてはなりません。次のことができるようになりましょう。

・献立の計画を立てる:何を食べるか決めて、徐々に定番レシピを増やしましょう。どこから始めたら良いかわからないなら、こちらの「料理を身につけたいなら知っておきたい簡単レシピ9」をチェックしてみましょう。

・買い物は週に一度だけ:毎日ではなく、週に1回か2回だけ買い物をしましょう。これは時間節約のコツですが、ついチョコレートチップクッキーや不必要なもの、その週のうちに食べきれないものを買ってしまう可能性も減らせます。これが、あらかじめ献立を計画することが第1のステップになっている理由です。

・まとめて作る:ここは、蛍光ペンでハイライトすべきところです。まとめて作ると時間の節約になり、何よりも4人家族用のレシピで、その週の食事がほぼできてしまいます。これを実践するには、週に一度か二度、2、3時間だけ料理の時間をスケジュールするだけでいいのです。料理する「量」はいつでも調整できます(個人的には2、3日分以上はめったに作りません。食事に変化をつけたいからです)。

・適切な台所用品を使って食材を貯蔵する:適切な台所用品を使うと、調理のプロセスがはるかに効果的かつ効率的になります。便利ですごい、バットマンの万能ベルトの台所版を持っているようなものです。でもそれがなくても心配いりません。理由は、このあと具体的に説明します。

・料理を保存する:1人分の料理を作るということは、プラスチックの保存容器にたっぷり料理を入れて、少しずつ分けて食べるということです。

さあ、これが一連のプロセスです。献立の計画を立て、事前に買い物をするのがこの計画の1番大切なところで、先々大いに役立ちます。

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最終更新:9/4(日) 19:10

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