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【36歳女の婚活奮闘記】No.25 タイプじゃないのに気になるバスの運転手さん。婚活の「終点」が見えかかったその時に…

Suits-woman.jp 9/4(日) 13:00配信

こんにちは。PR会社に勤務しているまゆ子、36歳独身です。

連絡を取り合った男性は120人以上。結婚相談所はすでに退会したところを含めれば3社。お見合い相手は70人を超えて しまいました。もはやお見合いが仕事みたいになってしまった私。このままダラダラお見合いを続けていても意味がないのでは? と悩んでいたところで婚活アドバイザーさんに相談。自分の婚活を見直し、もう少しがんばってみることに 。

そこで今回は64人目に出会った男性Kさんのお話。まあ心を入れ替えたつもりでも、なかなか思い通りはいかないものな のですが……。

バスの運転手をするKさんは35歳、見た目は年相応でわりと濃い目の顔立ち。体格はやや太め。数年前の私なら履歴書の時点でパスをしていたけど、履歴書で恋なんかできないし、もはや好意を持って連絡をくれただけでもチャンスなんだから、とりあえず会ってみることに。

何しろここ最近、自分からアプローチしたお見合いは4人連続で断られていた私。さすがに心が折れかけていたわけで、このチャンスを活かさないわけにはいかない!

というわけで迎えた初回のお見合い。お見合いは新宿にあるホテルのラウンジで。Kさんは仕事柄あまりお店に詳しく ないと言うので、今回は私のセレクトでお見合いの場所を決めることに。

彼の初対面の印象は、言葉は悪いのですが、正直垢抜けない感じ(笑)。ボソボソしゃべるから声が聞き取りにくく暗い印象……。でもこれも緊張しているせい!? かもしれないと、前向きに考えてみたり。

自分の気持ちを盛り上げようと、とりあえず、ドリンクはいつものコーヒーではなくカフェモカを注文。こういうときは甘いもの! そして自分から気になることを質問してみることに。

「運転が好きなんですね!?」

「私はすぐ道に迷うタイプなんですけど地図には強いんですよね!?」

「お休みはいつなんですか?」

彼は質問をすれば結構詳しく話してくれて、知らなかったバス業界の話も聞けて、意外と楽しめました。

彼の方も私の仕事に興味を持ってくれて、とりあえずお互いの仕事の話で1時間が終了。落ち着いて話してみると、まじめでやさしい人ということがわかり、少し好感度があがったかな。

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最終更新:9/4(日) 13:00

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