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冷凍庫とフードプロセッサーでひき肉から作れば、ふっくら美味なハンバーグに

ライフハッカー[日本版] 9/4(日) 22:10配信

動画はこちら:https://youtu.be/Js73-jseLnI

おいしいハンバーグを作るには「ひき肉も自家製にした方がいい」というコツがあることは、多くの人がご存じでしょう。味わいもジューシーさも段違いのおいしさです。

料理メディア「America's Test Kitchen」では、冷凍庫とフードプロセッサーさえあればひき肉が自家製できるというワザを紹介していました。プロセスは記事冒頭のビデオで見ることができます。

America's Test Kitchenの記事では「自家製のひき肉からハンバーグを作るまで」と、「その後の食べ比べや実験の過程」が、写真と文章で詳しく説明してあります。ライフハッカーが目を引かれたのは、プロが使うグラインダーのようなひき肉を作る機械がなくても、冷凍庫とフードプロセッサーがあればOKというところです。この2つなら、料理好きな人のお宅にはあることでしょう。

作り方は、かたまり肉を買ってきたら、サイコロ状に切って、冷凍庫でよく冷やします。その後、半冷凍状態のままフードプロセッサーを使ってひき肉にするだけです。素材にどんな肉を使うのか、どのくらい細かくするのかなどを自分でコントロールできるのが良いポイント。簡単な割には「おいしくて健康で安全」と得られるものは大きいので、試す価値はあると思います。

動画内では、できあがったハンバーグに鍋を落として、自家製のひき肉がいかにやわらかく脂肪分を含んでいるかを実験しています。上の写真の通り、お店で買ってきたひき肉と、自家製のひき肉では、つぶれ方にこれだけ差が出ています。自家製がいかにやわらかいかがわかる結果となりました。

We Prove It: Grind Meat at Home for Tender Burgers | America's Test Kitchen

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

最終更新:9/4(日) 22:10

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