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30歳までに捨てるべき8つの悪習慣

ライフハッカー[日本版] 9/4(日) 23:10配信

ご存じと思いますが、二日酔いは年とともにひどくなります。実は、同じことが、飲酒だけでなく、他のさまざまな悪習慣についても言えるのです。23歳の時はなんの支障も感じられなかった不適切な判断や不健康な享楽が、33歳では、体が年取ったり責任が増えたりしているため、何倍もの影響を及ぼすのです。

だからこそ、悪習慣は早いうちにやめておくのが得策です。では、改めるべきなのはどんな問題行動でしょうか?

ウェブメディア「Greatist」の記事に、多くの提案が載っていました。 そこに記載されている『若くて未熟な時に誰もがやってしまうことのある、不健康で思いやりに欠け、金銭的に無分別な29のこと』は、人生の秩序回復を決意する20代にとって、最適な出発点です。では、そのうちのいくつかを紹介しましょう。

1. 友達との約束をすっぽかす

これはNGです。真の大人なら、ストレスも消耗も、友達との約束をドタキャンする正当な理由にはなりません。「友達付き合いは気分を上げ、ストレスを下げることが研究で示されている」と指摘されています。

2. 安物の服を買う

数は少なくても上質なアイテムを買うようにすれば、見た目が良くなるだけでなく、長期的には、出費も少なくなります(そして環境にも優しい)。

3. 昇給を求める勇気がない

まさか、退職するまで、仕事に見合わない給与で妥協する気ですか? そろそろ、毅然とした大人になり、自分の価値にふさわしい報酬を要求しましょう。「(自分の仕事に本当に見合う)昇給を求めることは、そんなに勇気の要ることではありません」と強調されています。

4. 「すみません」を連発する

「すみません」の連発はできるだけ早くやめましょう。「メールの返事が2時間後になったこととか、金曜日に友達の誘いに応えられないことなどがあっても、謝る必要はありません」。これは、何に対しても思わず謝ってしまう人に対するアドバイスです。

5. 貯金していない

いつだって、つまらない物が欲しくなってしまうことはあるでしょう。しかし「専門家によると、貯金は、20代でできる最も賢いことの1つです」。具体的な目標も提示されています。「20代では月給の10~15パーセント、30代では15~25パーセントを貯蓄に回すようにしましょう」

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最終更新:9/4(日) 23:10

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