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アグエロ不在にモウリーニョがほくそ笑み、ガッツポーズ!? 宿敵ペップとのダービー戦に追い風

Football ZONE web 9/4(日) 10:40配信

シティのアグエロは肘打ち発覚により、サッカー協会から3試合の出場停止処分

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、9月10日の宿敵マンチェスター・シティ戦、ペップ・グアルディオラ監督との対決を前にほくそ笑んでいるに違いない。

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シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、8月28日のウェストハム戦で相手選手に肘打ちを浴びせていたことが試合後に発覚し、イングランドサッカー協会から3試合の出場停止を命じられた。

今季3試合3得点でマンUのFWズラタン・イブラヒモビッチと並ぶリーグ得点王のアグエロは、ユナイテッドとのダービー戦を皮切りに、17日のボーンマス戦、21日のリーグカップのスウォンジー戦の3試合を欠場することになった。

UEFAチャンピオンズリーグのプレーオフ、ステアウワ・ブカレスト戦でハットトリックを記録したアグエロは、今季リーグ3連勝に貢献したシティの大エース。勝ち点でユナイテッドと並びながら、得失点差の関係で首位に立っているのは、アグエロの活躍が大きい。

スペイン時代から続くペップとの対立

 グアルディラ監督とモウリーニョ監督は、スペイン時代から宿敵として知られる。

 ペップがバルセロナを率い、モウはレアル・マドリードの監督だった。2011年8月のスペイン。スーパーカップ第2戦目では、モウが当時バルセロナのアシスタントコーチだった故ティト・ビラノバ氏に背後から目潰しを仕掛ける暴挙に出た。ペップの容姿すらも攻撃するなど、二人の名将は不倶戴天の敵同士という関係だ。

「勝利こそ全て」という哲学のモウリーニョ監督は、ダービー戦でのアグエロ不在という朗報を受けて、思わずガッツポーズしていたかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/4(日) 10:40

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