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C・ロナウドが戦列復帰へ驚きの調整法 炎天下での“長袖トレーニング”でシェイプアップ!

Football ZONE web 9/4(日) 11:20配信

リハビリの最終段階に入ったレアルのエース

 左ひざ負傷からの復帰を目指しているポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、炎天下の中で“長袖トレーニング”に取り組んでいるとスペイン紙「マルカ」が報じている。

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 昨シーズンはクラブで2シーズンぶりのUEFAチャンピオンズリーグ優勝、代表ではポルトガル史上初となる欧州選手権(EURO)制覇を成し遂げる原動力となったロナウドだが、EURO決勝ではフランス代表のMFディミトリ・パイェのタックルを浴びて左ひざを負傷。全治6週間との診断が下り、リーガ・エスパニョーラ開幕戦には間に合わなかった。

 ロナウドはAマッチウィーク明けの戦列復帰を目指しており、ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアルの練習に合流。リハビリの最終段階に入っている。そんななか現地時間3日のトレーニングでは、人々を驚かせる姿で現れたという。

 それはマドリードの最高気温が30度にも達するなかで、長袖のトレーニングシャツを身に着けて練習に励んだことだ。他の選手は半袖シャツを着用していたが、ロナウドは猛暑のなかで敢えて汗を絞り出すことで、シェイプアップされた肉体をさらに研ぎ澄ませた。上半身の脂肪を少しでも削り、スリムな下半身もキープ。患部のひざに対してかかる負担を極力最小限にしようと試みたようだ。

練習後には惜しげもなく肉体美を披露

 練習後にはトレーニングパンツを太もも上までたぐり上げつつ、長袖トレーニングシャツを脱いで惜しげもなく“ヌード”を披露。左ひざにテーピングを巻いた姿は痛々しいものの、まるでボディビルダーのようなシックスパックと全身の肉体美を誇示している。

 12月にはクラブ・ワールドカップが日本で行われるため、今季のレアルは過密日程が想定されている。そのなかでケガの再発の可能性を極力ゼロに近づけるため、CR7はできる限りの努力をして戦列復帰に備えている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/4(日) 11:20

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