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プレミア登録から一転、EL登録外のシュバイニー。「戦力」or「戦力外」…モウリーニョの本音は?

Football ZONE web 9/4(日) 11:50配信

スポルティングへの移籍話が浮上するも、本人の希望で残留が決まる

 マンチェスター・ユナイテッドの元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーが、今季のUEFA欧州リーグ(EL)の登録メンバーから外れたことが明らかになった。英公共放送BBCが報じている。

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 シュバイニーはジョゼ・モウリーニョ新監督から戦力外を通告され、現在トップチームのロッカールームに立ち入り禁止されるなどのパワハラ被害に遭い、赤い悪魔とモウリーニョ監督に対する批判が巻き起こっていた。

 ドイツ代表引退試合に出場したシュバインシュタイガーは、ポルトガル強豪スポルティングCPへの移籍話が浮上していたが、本人の希望で残留となったと伝えられている。

「僕の夢はマンチェスター・ユナイテッドでプレーすることで、チームの目標達成に貢献することだ。ジョゼ・モウリーニョと話をしたが、彼とは問題ない」

EL初戦は15日のフェイエノールト戦

 愚直なまでのユナイテッド愛を示したシュバイニーだが、ELのメンバー28人から外れた。モウリーニョ監督はドイツ代表の英雄に対して「戦力外」のメッセージを打ち出しているようにも見えるが、一方でプレミアリーグ25人の登録メンバーにシュバイニーは名を連ねている。果たして、指揮官の“本音”はどちらなのか――。

なお、グループAに入ったユナイテッドはトルコ強豪フェネルバフチェ、オランダ名門フェイエノールトと同組で、15日のフェイエノールト戦から幕を開ける。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:9/4(日) 11:50

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