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X・アロンソ、ユーベとアーセナルへの移籍間近だった? 「クラブが合意しなかった」

フットボールチャンネル 9/4(日) 20:00配信

 バイエルン・ミュンヘンに所属する34歳の元スペイン代表のMFシャビ・アロンソが、リバプール時代の過去を振り返った。3日付の英紙『ガーディアン』が報じている。

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 リバプールに加入した2004/2005シーズンにチャンピオンズリーグ制覇に貢献し、5年間で公式戦210試合に出場して18得点9アシストを決める活躍をしたX・アロンソ。同選手は2009年にレアル・マドリーへ移籍したが、そこでマドリーまでの移籍の経緯について明かしている。

 X・アロンソは、「2009年だったね。(当時リバプールを率いていたラファエル・)ベニテス監督(現ニューカッスル監督)が僕を呼び、『シャビ、私が興味ある別の選手を獲得するためにお金が必要なんだ』とはっきりと僕に言ったよ」と当時の状況を振り返った。

 そして、「補強資金を作るために僕の名前は売却リストの最初に書かれていた」と続けると、「僕は『分かったよラファ、大丈夫だ。僕はプロだから平気だよ』と答えた」と移籍を承諾した経緯について明かしている。

「あの時僕は長い間ユベントスとアーセナルから関心を示されていたんだ。だけどクラブは合意に至らなかった。監督が僕に売却することを告げていたから、僕は移籍する覚悟でいた」

「そして結局マドリーと合意に至った。チームから出て行くことは簡単ではなかったよ。僕はチームに残りたかったからね」

 X・アロンソは、その後に移籍したマドリーであらゆるクラブタイトルを獲り、2014年にバイエルンへ完全移籍している。

フットボールチャンネル

最終更新:9/4(日) 20:10

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