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若手女子アナの伸び悩みで高まる“ショーパン需要”はフジ低迷の象徴なのか?

週プレNEWS 9/4(日) 6:00配信

「女子アナ30歳定年説」なんて、ドコ吹く風。ショーパンこと、フジテレビの生野陽子アナが大躍進を遂げている。

先のリオデジャネイロ五輪では、担当番組『みんなのニュース』の中継担当として現地入り。ブラジルのスラム街である「ファベーラ」をカラダを張って取材するなど、報道キャスターとして存在感を発揮していた。

また、フジテレビが社を挙げて開催する「お台場みんなの夢大陸」のPR隊にも若手アナに交じって器用され、イベントを大いに盛り上げた。

「PR隊のほかのメンバーは、山﨑夕貴アナ、三田友梨佳アナ、永島優美アナという若手の人気アナばかり。それだけに生野アナも『なんで私が選ばれたのかわからないんです』と戸惑っていましたが、まんざらでもない表情をしていたのが印象的でした(笑)」(フジ関係者)

現在、局内ではショーパンの需要が高まってきているという。「ここ数年は低迷していたんですけどね」ーーそう話すのは、フジの中堅局員だ。

「3年前に同期の中村光宏アナと結婚したこと、『めざましテレビ』から報道キャスターに担当替えがあったことで、女子アナとしての人気は急落。ところが、今年4月に加藤綾子アナが退社したため、看板アナ不在になり、再び生野アナが脚光を浴びることになった。逆に言えば、それだけ若手アナが育っていないということでしょう」

ショーパン復権は決して喜ばしいことではなさそうだ。

最終更新:9/4(日) 6:00

週プレNEWS

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