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SUVなのにリムジン!? ボルボXC90にショーファードリブン仕様が登場

clicccar 9/4(日) 6:03配信

ショーファードリブンの定番といえば高級サルーンが思い浮かびますが、ボルボがリリースした「XC90 Excellence(エクセレンス)」は、オーナー自らがステアリングを握るよりもリヤシートにゆったりと身をゆだねるのが似合う、いままでにないSUVに仕上げられています。

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「XC90 Excellence」は、ボルボが初めて投入する4人乗りSUVで、運転手付で移動するユーザーを想定。注目のリヤシートは、フロントシート同様の独立式で、シートヒーター、ベンチレーション、マッサージなどの機能が付加されています。

ほかにも、クーリングボックス、後席それぞれで使える折り畳みテーブル、保温/保冷機能付カップホルダーなどビジネスクラスのような豪華なシート、装備を用意。



XC90のインテリアは、ベース車でも北欧デザインらしいクールで、高い質感を備えています。

「XC90 Excellence」には、さらにひし形の専用デザインが施された「パーフォレーテッド・ファインナッパレザー」のシートをはじめ、レザートップ・ダッシュボードなど、最高級の品質にこだわった素材を採用。





スウェーデンを代表するクリスタルブランドであるオレフォス社によるハンドメイドのクリスタルグラスと クリスタル製グラスカップホルダーも見どころです。

ほかにも、ショーファードリブンにふさわしく、車内の防音性能も強化されていて、「Bowers&Wilkins」のサウンドシステムの性能をより引き出せるそうです。

ベース車は、XC90の最上級グレードであるPHVの「T8 Twin Engine」がチョイスされています。

同パワートレーンは「Drive-E」と呼ばれる2.0Lの直列4気筒スーパーチャージャー付直噴ターボエンジンと電気モーターの2つのユニットを組み合わせることで、320ps+87ps (欧州参考値)という高出力と、15.3km/L(JC08モード)の燃費性能を実現。電気モーターのみで35.4km (充電電力使用時走行距離)のEV走行が可能になっています。

「XC90 Excellence」の正式なモデル名は、「XC90 T8 Twin Engine AWD Excellence」 で、価格は1299万円です。



(塚田勝弘)

最終更新:9/4(日) 6:03

clicccar

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