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「124」「595」「DB5」「DB11」カッコイイクルマは数字名の法則

clicccar 9/4(日) 9:02配信

楽しみにしていたクルマの一台「アバルト124スパイダー」に先日、試乗してきました。
スタートは東京・田町のFCA。ここから長野県・白馬までの一人ドライブ。

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「124スパイダー」は「マツダ ロードスター」をベースに、フィアットとアバルトのレーシングテイストをたっぷり盛り込んで共同開発された2シータースポーツカー。
生産はマツダの広島工場ですが、イタリアから送られてきたフィアット製の170PS、1.4リッターのマルチエア4気筒ターボエンジンを搭載。足回りやブレーキ、制御系などもアバルト風に味付けされています。
「124スパイダー」と「ロードスター」2台を横に並べてもデザインも違うし、サイズも「124スパイダー」のほうがひとまわり大きいし、トランクの容量も「124スパイダー」のほうが少し広くなっています。乗り味も全然違います。
車内のスイッチ系などでロードスターを思い出しますが、エクステリアは往年の名車「124」をオマージュする懐かしさの残るレトロモダン風。リアのライトは真ん中にボディが見える独特なデザインで、その発想のユニークさはさすがイタリア。
ボディカラーもユニークで、今回は4色が日本に導入されていますが、特に赤いボディカラーには両車(?)両社(?)のこだわりが伺えます。
ちなみに「124スパイダー」は「ROSSO COSTA BRAVA 1972」という美しいイタリアンレッド。「ロードスター」の赤はもちろん「ソウルレッド」。
頭の中のイメージでは「ソウルレッド」のほうが鮮やかではないかと思っていましたが、実際には「ソウルレッド」のほうが深い赤なのにビックリ。

道中はもちろん、屋根を開けてみました!オープンカーですから!

そして白馬からは「アバルト 595C Turismo」。

その後、私が向かったのは「アストンマーティン DB11」の日本発表会。



アストンマーティンと言えば「007」のボンドカー。
会場にははじめて映画に登場する「DB5」も展示されていましたが、気が付いたら全部、車名に数字が付いているではありませんか!
数字カーは、カッコイイクルマの代名詞なのかも!?



(吉田 由美)

From Motor Fan’s Year

最終更新:9/4(日) 9:02

clicccar

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