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コスパの良さも味もお墨付き!食通7人が愛する都内の大衆焼肉店はこれだ!

東京カレンダー 9/4(日) 12:20配信

おしゃれで、気の効いた焼肉もいいけれど、臭いがつくのも気にせずガッツリ食べる焼肉もまた魅力的! そこで、焼肉好きを公言する東カレ関係者に地域密着型のおすすめの焼肉を聞いてみました!

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パワーみなぎる。これぞ青春焼肉!『本とさや』

台東区エリア

浅草で30年以上愛され続けている人気焼肉店。この店を教えてくれたのは、タレントの東貴博さん。「ここは小学生の頃から家族で来ていて。路地裏にあるいかにも下町の焼肉店なのに肉には高級感がある、特別な店。分厚いタンにステーキみたいなカルビ。こんなキレイな肉は焼き方にもこだわらなきゃ。ここでは、もうもうの煙の中でただ肉を食べることに専念する。オシャレもいらない、煙まみれでガッツリ食べるのがいいんだから(笑)」と東さん。

「看板メニューの特上カルビ¥3,024は炭火でじっくり表面を焦がし、旨味を閉じ込めます。上タン塩¥2,268は厚みもボリュームたっぷりです」とのこと。

いい肉は人を元気にする、ということがただただ実感できる名店だ。

人気メニューの「上ロース」¥2,592。ロースには珍しく、程よくサシも入ってるので、食べ応え満点です!

年季の入った外観が、この店の歴史を体現している。本館の並びには別館も併設されている。

また、レディスアパレルの企画からECサイトの運営などを行う会社の代表、磐井さんも同店を愛するひとり。「外観も接客も昔ながらの下町風情がうれしい。リーズナブルな肉もありつつ、一皿¥2,000を超える肉も決して高く感じません。食べればわかります!」

浅草コリアンタウンの老舗店『冨味屋』

台東区エリア

大衆焼肉店がひしめく路地裏に店を構えて56年。昭和感漂うディープな雰囲気ながら味は高級店にも負けない本格派。肉は黒毛和牛A5を使用し、調理法は昔の韓国料理をベースにしている。

「すべて自信作」と胸を張るメニューの中でも、有名眼鏡店の店主の荒岡さんとスタイリストの喜多尾さんという食通2人が、共にイチオシなのが、自家製塩ダレで仕込んだホルモン。鮮度と仕込みにこだわったホルモンは、丁寧に下処理されているため脂多めでも後味はさっぱり。噛み締めるたびじんわり広がる脂の旨みが後を引く。ゴマこしょうとレモン汁をまぶして食せば、酒が止まらなくなること必至!
上ハラミ¥1,500も人気なんだとか。

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最終更新:9/4(日) 12:20

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