ここから本文です

いたら面倒…付き合いきれない童話のお姫さま1位は?

R25 9/5(月) 7:00配信

子どもの頃から慣れ親しんできたおとぎ話。小さかった当時は疑問を持たなかったものの、一人前のオトナになった今、ふと考えてみれば、なんだか不条理な物語も少なくない。さらには、そうしたおとぎ話に登場する様々なお姫さまの中には、「あんなのがカノジョだったらたいへんそう…」なんて“面倒くさい女”の顔が見え隠れするキャラクターもチラホラ。そこで今回は、20~30代の会社員男性200人に「実際に付き合ったら面倒くさそうな姫」について調査(R25調べ 協力/アイリサーチ)。成人男性が、おとぎ話の登場人物についてその性格をまじめに考察した!

〈付き合うと面倒くさい?お姫さまTOP10〉
※全12項目から上位3位まで選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptで集計

1位 かぐや姫 253pt
2位 乙姫(浦島太郎) 206pt
3位 人魚姫 141pt
4位 白雪姫 101pt
5位 シンデレラ 87pt
6位 親指姫 78pt
7位 眠り姫 74pt
8位 瓜子姫(瓜子姫とあまのじゃく) 71pt
9位 ラプンツェル 41pt
10位 鉢かつぎ姫 38pt

※番外
11位 ジャスミン(アラジン) 20pt
12位 ベル(美女と野獣)

その美貌で多くの男性を虜にしながら、恐ろしいまでにガードは固く、求婚してくる相手には存在すら不確かな宝を要求して、あげく死人まで出してしまうかぐや姫が第1位。粉骨砕身で口説き倒し、万が一付き合えたとしても、すぐに月へ帰ってしまう…というオトコとってメリット薄なところも票を集めた一因のよう。続く2位は乙姫。亀を助けた恩人に誰も得をしないお土産を渡すなど、「いったい何がしたかったのか…」と理解に苦しむその行動に、現実の複雑怪奇なオンナ心を垣間見て震撼するオトコが少なくないのかも。3位以降と、それぞれの“不評のワケ”は以下の通り。

●1位 かぐや姫
「スケールがでかすぎる」(38歳)
「複雑な事情が実際付き合う上で障害になり過ぎるから」(39歳)
「月に行ってしまうので」(38歳)
「注文が多いから」(34歳)
「無理難題を言いそう」(35歳)
「わがままそうだから」(29歳)

●2位 乙姫(浦島太郎)
「正体不明だから」(37歳)
「海行くの?」(36歳)
「じじいにされそうだから」(33歳)
「CMの影響」(35歳)
「毎回2択を迫られる」(38歳)

●3位 人魚姫
「そもそも人じゃないから」(34歳)
「泳がないといけないから」(36歳)
「エッチが出来ないから」(34歳)

●4位 白雪姫
「めんどくさそう」(38歳)
「いろいろ面倒」(36歳)

●5位 シンデレラ
「時間が気になりそう」(30歳)

●6位 親指姫 
「小さすぎる」(31歳)

●7位 眠り姫 
「眠られてもなぁって感じ」(33歳)

●8位 瓜子姫(瓜子姫とあまのじゃく)
「なんとなく」(34歳)

●9位 ラプンツェル
「髪が長すぎてうざい」(36歳)

下半身が魚だったり、身長が数センチだったりと、そもそも性格以前に、現実に目の前に現れたら通報モノのキャラクターも多いおとぎ話の世界。子どもの頃はすんなりと受け入れられていたストーリーに、ツッコミどころが満載だったことにあらためて気づかされることで、オトナになった自分をしみじみ実感してしまう今回の調査なのでした。

(R25編集部)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:9/20(火) 22:40

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。